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『これからも、チームくるみ。。。:12月28日(木)付』
【現在、園内で流行っている病気(10:45現在)】
≪1号・2号・3号認定≫
◆インフルエンザ(6名)
◆発熱(2名)

【4日(木)】
≪3号認定≫
◆始業式

【9日(火)】
≪1号&2号認定≫
◆始業式
◆午前中保育(1号認定)
◆リサイクル回収開始[〜15日(月)]


2号・3号認定の子どもたちも、明日から『冬休み』となります。
保護者の皆様も、子育てやお仕事等、大変お疲れ様でした。


本年も、たくさんの関係者の皆様に、くるみっこ及びくるみ幼稚園へのご理解とご支援をたくさん頂きました。
温かい言葉やサポート等、震災発生以降も、届け続けて頂きました。
たくさんの想いも、馳せて頂きました。
全てが、私たちにとって、大きな支えとなりました。
改めて、本園に関わって頂いた全ての皆様に、深く感謝申し上げます。。。


本日、3号認定の『終業式』を行いました。
小さな子どもたちが、先生の話をしっかり聞いたり、楽しそうに歌を歌っていました。
中には、笑顔で「大あくび」をする子どもの姿もあり・・・
ご愛敬ですね・・・(笑)

楽しかったこと。
学んだこと。
頑張ったこと。
出来るようになったこと。
涙もあったが、いろいろなことを乗り越えてきたこと。

自分たちの存在自体が・・・
周りの人たちの、大きな力になっていること。

「これからも、周りの人たちや先生たち等にも感謝しながら、また明るく・楽しく・元気に遊び、過ごしましょうね!」と、最後に伝えました。


小さな子どもたちが・・・
一生懸命、見つめていました。
一生懸命、話を聞いていました。
一生懸命、何かを考えていました。

そんなくるみっこの何気ない成長した姿に、とても嬉しくなりました。


全てのくるみっこの新しい年が、少しでもさらに充実することを心から願っています。。。


これからも、くるみっこと関わる全ての皆様と一緒に・・・

『チームくるみ』として・・・

子どもたちの存在に感謝しながら、過ごしていきたいと思います。。。


来年も、くるみっこと全ての関係者の皆様にとって・・・

素晴らしい一年となることを、心よりお祈り申し上げます。。。

『気づき・動かす。。。:12月27日(水)付』
【明日】
≪3号認定≫
◆終業式

【現在、園内で流行っている病気(14:00現在)】
≪1号・2号・3号認定≫
◆インフルエンザ(6名)
◆発熱(3名)
◆体調不良(1名)


楽しかった「クリスマス」も、あっという間に過ぎ去りました。

あるご家庭のAちゃん(小学生)が、寝ないで、何かゴソゴソ作業をしていたそうです。
クリスマスに向け、いろいろなタイミングで買い揃えた物を一つにまとめる作業を、お母さんが寝静まった後に、こっそりしていたようです。

「シ〜ッ!」
「ママが、起きる!」
弟にも、声掛けしながら、一生懸命プレゼントを用意したようです。

翌朝・・・
「ママもお利口さんだから、(サンタさんから)もらえるじゃない?!」
と、笑顔でお母さんに伝えたそうです。

何だか、心が和みますね。
そんな『子どもの心の動き』が、素敵ですね。
各ご家庭においても、オリジナルの温かいクリスマスが、展開していたのではないでしょうか。。。

そんな中、いよいよ新年の足音が、直ぐそこまで聞こえてきました。


25日(月)は、1号&2号認定の『終業式』を行いました。

2学期の振り返り。
楽しかったこと。
頑張ったこと。
みんなでやり抜いたこと。
そして、その楽しさや学びに感謝し、次につなげていくこと。

入園・進級当初を思い出せないくらいに・・・
子どもたちの心と身体は、成長の階段を上っています。

まだまだ課題もあると思いますが・・・
引き続き、夢中になって遊び・活動する中で、豊かな心を広げていってほしいと、強く願っています。。。


これまで、伝えてきた言葉を、みんなで復唱しました。

「ただしく・あかるく・げんきに・のびる」
「こころ」
「なかよく あそぶ・たのしく たいけん」
「あいさつ」
「やさしさ・おもいやり」
「ともだち・なかま」
「ゆめ・もくひょう」
「しんじる」
「ちゃれんじ」
「べすとをつくす」
「たすけあい・ささえあい」
「かんしゃ・いつもありがとう」
「まなびあい」

そして、冬休みには、「きづく」を持って、行動してほしいことを、重ねて伝えました。

これまでの大切な学びを踏まえ・・・
たくさんの人たちに支えられていることに感謝しながら・・・
自分のことだけでなく・・・
まわりに「気づく(心)」を持って・・・
自分の出来ることを考えたり・・・
いつか行動に移すことが出来る人になってほしいと思っています。


冬休みに・・・
「何かに気づいて」ほしい。
「心を動かして」ほしい。

先程のAちゃんではありませんが・・・
(思いやりや感謝の気持ち等に)気づくだけでも、凄いことです。
その上に、自分の出来る範囲で、もし具体的に行動してくれたら、なお素敵なことではないでしょうか。。

そんなくるみっこが、現れるかもしれません。
◆靴を揃える(揃えようとする)
◆茶碗を運ぶ(運ぼうとする)
◆洗濯物を片づける(片づけようとする)
◆新聞を届ける(届けようとする)
◆お料理を作っている横で応援する
◆弟妹や、さらに小さな子どものお世話をする(お世話をしようとする) 等々
上手く出来ないこと・直ぐに出来ないことも多々あるでしょう。

しかし、そんな子どもたちの心が、少しでも自然と動いた時は・・・

是非、大きな心を持って・・・
受け止め、見守ってほしいと思います。
その思い(気づき)や気持ち(やろうとする姿勢含む)を、褒めて頂けたら、嬉しい限りです。。。

『これまでの積み重ねと、これからの育ち。。。:12月25日(月)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆冬休み開始[〜1/6(土)]
≪3号認定≫
◆12月生誕生会

【現在、園内で流行っている病気(15:30現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(8名)
◆インフルエンザ(5名)
◆せき(2名)
◆吐き気(1名)
◆体調不良(1名)


「メリークリスマス!!」

「ケーキ2つ食べた!」
「プレゼント〇〇もらった!」
「ジングルベル♪ジングルベール♪鈴が鳴る〜ぅ♫」
「(プレゼントが届いたので)ありがとうって言った!」
「あわてんぼうのサンタクロースが、前に(プレゼントを届けに)来た!」
「2回、サンタクロース見たことある!」
「サンタさんって、やっぱり優しいね」
「(プレゼント内容は)秘密です!教えません!ダメ!」
「今日、パーティーで、みんなでお出かけするの!」
「まだ、来てない。。。」

子どもたちの気持ちが、たくさん届きました。


23日(土)に、0〜2歳児の『みんなで☆クリスマス(発表会)』を開催しました。

まずは、当日にお休みする子どもたちがおらず・・・
みんなで楽しく・貴重な空間を共有出来たことは、とっても幸せな事であり、大成功だったと思います。。。

早速、「0歳児」からスタートです。
金太郎・浦島太郎・桃太郎・やかぐや姫等が、次々に現れます。
その度に、お客さんもその愛らしい姿に、自然と笑顔がこぼれます。
くるみっこが・・・
立ち上がって、(自ら)拍手。
笑顔いっぱい。
手を挙げる。
一つひとつの表情や動作に、とても癒されます。
祖父母の皆様も、立ち上がって、一生懸命手を振っている姿も、たくさんありました。
発表が終わり、一度幕が閉まり、再度保護者の皆様にお迎えに来てもらうと・・・
緊張感からの解放や安心感から、自然と涙がこぼれる子どもたちの姿もありました。
そんな子どもたちを、笑顔いっぱいで受け止め、話し掛ける中で、自然と笑顔を取り戻している姿が、とても微笑ましく思いました。

次は、「1歳児」の登場です。
お父さんたちも、決定的なチャンスを逃すまいと、撮影に夢中です。
子どもたちも、笑顔でお返事・ダンスや各自の役割等、楽しそうに披露してくれました。
練習では、ちょっぴり緊張したり、涙もこぼれる場面もありましたが、本番では何とか頑張ってくれました。
中には、涙もこぼれる子どももいましたが・・・
先生が寄り添うと、安心感を取り戻し、自分の役割を行っている姿もありました。
楽しくて仕方がないのでしょう。身体が動き出して、止まりません。楽しそうにダンスをしたり、大好きな人たちに手を振る余裕のある子どもたち等の姿もありました。
中には、友だちの手を取って、一緒に移動したり、出番の直前に会場をのぞき込み、友だちと仲良く走って登場等、互いに自然とサポートしている姿に、とても嬉しく思いました。
そんな姿を眺めながら・・・
「みんな凄いねぇ〜」と、感心している祖父母の皆様の声が、自然と聞こえてきました。
0歳児同様に、終わった瞬間に涙がこぼれ落ちてしまう子どもたちの姿は、ご愛敬です!

「2歳児」の出番です。
お客さんに圧倒されながらも、(自分の中で一番)元気な声や歌を歌ってくれました。
みんなのワクワク感が、全身から溢れ出ます。
意欲を持って、発表していました。
会場にいた・・・
1歳児のAちゃんが、一緒にセリフを言っている姿もありました。
弟妹の登場に、兄姉も自然と笑顔がこぼれます。思わず、立ち上がって応援しています。そして、互いに手を振り合う。
また、大好きな人たちの姿を捉え、自然と笑みがこぼれる姿もありました。
お客さんの前で、堂々と楽しく披露してくれた姿に、心と身体の成長を強く感じました。


その後、先生たちが登場し、歌いながら手品やダンス等、さらに楽しい空間を広げてくれました。
 
あっという間に、終了です。
子どもたちが、ホッとしていると・・・
大きな大きなサンタさんが、目の前に現れました!!
子どもたちの目が点になり・・・そして、さらに輝きます。
「何歳ですか?」
『年を重ねすぎて、忘れてしまった』
「住んでいるところは、どこですか?」
『寒くて、雪がたくさん降るところにいます』
「好きな動物は、いますか?」
『いつも一生懸命そりを引いてくれる、赤鼻のトナカイさんです』
「(白い大きな)袋の中身は何ですか?」
『内緒?・・・いやいや、みんなのプレゼントを持ってきました!』
子どもたちは、大興奮です。
ジャンプや悲鳴等が、響き渡ります。
園へのブロックセットや、各自へのプレゼントがありました。
くるみっこの、とびっきりの笑顔が、溢れました。

最後は、『ハッピー!クリスマス!!』と言いながら・・・
大きなサンタさんが、ノッシ・ノッシと観覧席中央を通りながら、次のプレゼント渡しに向けて、旅立っていきました。
そんな姿を・・・
最後まで、憧れや緊張等も含め、ジッと見つめる子どもたちの姿が、とても印象的でした。。。


改めて、思うことは・・・
『子どもたちって、凄いなぁ〜』
『みんなで、参加出来て良かったぁ〜』
『子どもたちの傍にいれることは、とっても幸せだなぁ〜』等
いろいろ気持ちが、自然と湧き上がりました。

楽しさ。
可能性。
幸せ。
学び(合い)。
成長。
感謝。

子ども一人ひとりの・・・
「心の動き」が、垣間見られた瞬間でした。
「キラリと光る個性」が、垣間見られた瞬間でした。

参加した全ての皆様も、その純粋な姿に、心が温まり、ホッとする瞬間だったのではないでしょうか。。。
最後まで、心温まる眼差しや拍手等、発表会に関わって頂いた全ての皆様に、感謝申し上げます。


最後に・・・
その陰で、先生たちも、日々くるみっこに寄り添ってくれました。
各自の役割を、丁寧に行ってくれました。
どうか機会があったら、「いろいろな先生たちのサポートや存在」等についても、語り掛けて頂けたら幸いです。
また、その想いを、直接一言でも職員へ伝えて頂けたら、重ねて嬉しい限りです。


また、先日の研修会での・・・
「乳幼児期は、ただお世話されるだけの存在ではなく、0歳児からも、教育的視点(子どもを見る窓)を持って関わること」
「子どもたちの心情・意欲・態度や、学びに向かう力・人間性等の土台を、日々の生活や様々な体験を通して、到達目標ではなく、方向目標として捉えること」
「暦年齢で、子どもの育ちを捉えず、これまでの育ちの積み重ね、これからの育ちに必要なことを把握し、つなげていくこと」等
様々な言葉を、改めて思い出しました。

子どもたちは、日々の生活や様々な体験の中で、少しずつ大切なことを吸収していっているのでしょう。。。
くるみっこの、「これまでの積み重ね」や、「これからの育ち」が、垣間見える空間でもありました。


そんな子どもたちに・・・
サンタさんが現れてくれることを、願っています。。。
楽しく・素敵なクリスマスになることを、願っています。。。

『25日(月)。。。:12月23日(土)付』
≪1号&2号認定≫
◆終業式
≪3号認定≫
◆避難訓練

『明日。。。:12月22日(金)付』
≪3号認定≫
◆みんなでクリスマス(発表会)

【現在、園内で流行っている病気(14:25現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(7名)
◆インフルエンザ(2名)
◆体調不良(2名)
◆せき(1名)
◆鼻水(1名)
◆下痢(1名)

『まだやろうよ!!。。。:12月21日(木)付』
【現在、園内で流行っている病気(13:20現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(4名)
◆インフルエンザ(2名)
◆下痢(1名)
◆体調不良(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)


何気ない時間が過ぎていきます。

4歳児のあるクラスが、園庭一周を走り、タイムを計っていました。
全力で走り終え、「キツイ〜ィ!!」と言いながらも、笑顔がこぼれています。

満3歳児が、芝生の上で「しっぽ取りゲーム」を先生たちと行っていました。
必死に逃げ回ったり、果敢に先生のしっぽを取りに行く等、笑顔が絶えません。

1歳児が、砂場で、全身泥だらけになりながら、穴を掘り・埋めるを繰り返したり、型枠に一生懸命砂を敷き詰める等、遊び込んでいました。

異年齢や様々な先生たちと一緒に、大好きな人たちが作ってくれた「お弁当」を広げ、芝生の上で、楽しそうに食べていました。


ドタ!ドタ!!ドタ!!!・・・

廊下から、子どもたちが大勢で走っている音が、聞こえてきました。
転んだり、他のお友だちとぶつかったりしたら、一大事です。
そのことを子どもたちに伝えに行こうと、立ち上がった瞬間・・・

園長室の入り口扉が開き・・・
Aくんが、元気な声で・・・
「今、僕たち、お掃除しているんです!」

早速、廊下を覗くと・・・
たくさんの子どもたちが、ぞうきんを片手に、廊下を行ったり来たり、一生懸命磨いている姿がありました。

「キツイなぁ〜!」
「今度は、階段をしよう!」
「アッ!靴箱も大事!」
「2階もやろう!」
「一緒にやろう!ヨ~イ!ドン!」
「疲れるけど。。。何だか気持ちいいね!」
「(先生に)もう良いって言われてるけど、まだやろうよ!!」

遊びながら、学ぶ。
学びながら、遊ぶ。

遊び感覚で・・・
他者との触れ合いを通して・・・
物事に、(楽しく・自発的に)取り組む。

子どもの心が自然と動いた時・・・
大切な学びを、自然と吸収していくのではないでしょうか。。。

「まだやろうよ!」
その後、お部屋に戻った時・・・注意されないことを願いながら・・・(笑)


くるみっこたちが、今日も伸び伸びと過ごしている姿がありました。。。

『頑張ってね。。。:12月20日(水)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆お弁当の日

【現在、園内で流行っている病気(14:10現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(3名)
◆体調不良(2名)
◆インフルエンザA(1名)
◆下痢(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(2名)


午前中に実施した『くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)』では・・・
一足早く「サンタさん」が登場し・・・
小さな子どもたちが、ちょっぴり驚きながらも・・・
みんな目を輝かせながら、触れ合う姿がありました。

くるみっこも含め、全ての子どもたちの想いが、サンタさんに届くと良いですね。。。


さて、昨日、満3〜5歳児が、『避難訓練』を実施しました。
今回は、「詫麻消防署」の消防士さんも一緒です。
訓練内容は、「地震が発生し、火災も起こった中で、避難場所へ避難する」です。

避難場所(園庭)に集合し、消防士さんからの「お話」がありました。
◆地震が発生したら、「頭」を守りましょう。
例)机の下や落下物がないところに避難する。
◆火事が発生したら、「煙」を吸わないようにしましょう。
例)手やハンカチで口を覆う。
◆避難時の心構え:おはしも
お=押さない。
は=走らない。
し=喋らない。
も=戻らない。

園児にとっては、「避難訓練」となっていますが・・・
子どもたちの大切な命を預かっている私たちにとっては、「自衛消防訓練」でもあります。
今回は、「園児避難誘導・通報・消火訓練」等となります。
先生たちが、「消火器」の使い方も、実践しました。
◆消火器の使い方(ピノキオ)
ピ=ピンを抜く。
ノ=ノズルを持つ。
キ=気持ちを落ち着かせる。
オ=(消火器を)置く。

「子どもたちは、みんな真剣に、速やかに避難場所へ移動しているところが、とても良かったと思います」
「先生たちも、日々の避難訓練をしっかりと実践しており、また本日の訓練における連携等も、とても良かったと思います」
お褒めの言葉も、頂きました。

その後、子どもたちから「素朴な疑問・質問」が、消防士さんにありました。
「どうして消防士さんになったんですか?」
「なんで消防車の種類は、あんなにたくさんあるのですか?」
「どこの水を使って、火を消しているのですか?」

2年目の消防士さんが、子どもたちの素朴な質問に・・・
思わず、四苦八苦しながらも、丁寧に答えている姿もありました。

その後、みんなで「敬礼のポーズ」を教えてもらい、終了となりました。


2年目の消防士さんが、全体訓練が終了し、ホッとしていると・・・
あっという間に、たくさんの園児たちに取り囲まれていました。

「ありがとうございました!」
「かっこいい!」
「また来てね!」
「タッチ!タッチ!」
「サンキュー!」
「頑張ってね!」

くるみっこが、思い思いの心の声を伝え、タッチや抱きつく等、嬉しそうに消防士さんと触れ合っている姿が、とても微笑ましかったです。

純粋に、感謝の気持ちを伝えたかったのでしょう。
将来の憧れにつながるかもしれません。
消防士さんの優しさや丁寧さが、自然と伝わったのでしょう。

くるみっこの温かい言葉を聞きながら・・・
訓練を通して、「最も大切な学びの一つがここにある」と、強く思いました。
そんなくるみっこを眺めながら、とても嬉しく、誇らしく思いました。。。

消防士さんも、小さな子どもたちとの触れ合いや、温かい言葉に、自然と笑みがこぼれていました。
若い消防士さんも、これから子どもたちのパワーをもらって、さらに活躍してくれることでしょう。。。

『みんなの心の根っこになれ。。。:12月18日(月)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆避難訓練
≪3号認定≫
◆発表会予行練習

【現在、園内で流行っている病気(12:35現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(4名)
◆かぜ(2名)
◆体調不良(1名)
≪3号認定≫
◆軟便(1名)


今日も肌寒い中で、一日がスタートしましたが・・・
くるみっこの元気な声が、園庭や園舎内に響き渡っています。
子どもは、やっぱり『風の子!』ですね。

1&2号認定の発表会が終了し・・・
「発表会、頑張ったね!」
「一生懸命発表してくれて、ありがとう!」
「嬉しかったなぁ〜!!」等
伝えると・・・
『嬉しい気持ち!』
『頑張った!』
『幸せ』
『緊張した!』
『お客さんが、喜んでくれた!』
『サンタさん、来てくれるかな?』・・・(笑)
ますます元気!元気!!です!!!


16日(土)に、満3〜5歳児の『くるみの森の発表会』を開催しました。
初めての発表会。
これまでの学びを表現する発表会。
最後の発表会。

残念ながら、参加出来なかったくるみっこもいましたが・・・
その想いも胸に、ステージに立ったくるみっこたちは、ベストを尽くしてくれました。

たくさんの方々の、見えない温かいサポートを頂きました。
心温まる拍手や、くるみっこの全てをそっと受け止めてくれる雰囲気(安心感)を作って頂きました。
そんな充実空間の中で、『自分らしさ』を表現することが出来ました。
幸せいっぱいです。
改めて、発表会に関わって頂いた全ての皆様に、深く感謝申し上げます。。。


さて、目の前で、繰り広げられた『くるみっこの世界』は、いかがだったでしょうか。
子どもも保護者も、幕が開く瞬間のドキドキ感が、伝わってきました。

緊張や自分の世界に入り込んでしまい、思わずセリフを忘れてしまう子ども。
(自分の中で出せる一番)大きな声で、発表している子ども。
とにかく、大興奮で、体中からエネルギーが溢れ出ている子ども。
緊張しながらも、自分の役割を丁寧に行う子ども。
会場にいる大好きな人を見つけ、思わず笑顔がこぼれる子ども。
幕間に、ステージの幕から顔をのぞかせ、会場の雰囲気を確かめようと、心に余裕がある子ども。
ステージ上で、互いに目が合い、笑顔になりながら、楽しそうに活動する子ども。
他の友だちが涙したり、セリフを忘れてしまったり、楽器を落としてしまった際に、気に掛ける子ども。
やり切った間で、安堵の表情・笑顔やスキップをして、花道を退場する子ども。

楽しさ。
可愛らしさ。
丁寧さ。
豪快さ。
純粋さ。
繊細さ。

一瞬にして、静から動になる瞬間。
動から静になる瞬間。
子どもたちの未知なる可能性が伝わってくる瞬間が、たくさん溢れていました。


くるみっこの純粋さや頑張りに、会場の拍手も、自然と沸き起こります。
観覧席から見ているさらに小さな子どもたちが・・・
ステージ上のくるみっこにくぎ付けです。
その場で、一緒に行進・踊る等、自然と足を踏み鳴らし、身体を動かしている姿もありました。
挨拶の時に、一緒に「はい!」と返事をしています。
また、退場時にお客さんとタッチするくるみっこの姿を、見よう見まねで覚え、まわりの人たちにタッチする等、微笑ましい姿がたくさんありました。

小学生からも、『頑張って〜!』と、自然と声援が飛んでいました。
自身の弟妹の頑張りに、思わず心の声が出るのでしょう。

大人たちも、ダンス・セリフや演奏の度に、「オ~!!」と自然発生的に声が沸き起こります。
また、何気ない動きやセリフに、思わず笑いや笑顔が会場を包み込みます。
子どもたちが、「大好き!チュッ!!」とポーズ等を決めると、会場がさらに温かい雰囲気に包まれました。

祖父母の皆様も・・・
「可愛いねぇ〜!」
「あんな事も出来るだねぇ〜」
「凄いねぇ〜!」等
子どもたちの純粋な姿に心動かされる度に、温かい言葉や、自然と拍手や手拍子を頭の上で一生懸命行っている姿に、嬉しさと共に、とても有り難い気持ちでいっぱいになりました。


鉄棒の演技に向け、「逆上がり」をコツコツ練習していたAくん。
何度も繰り返す中で、『先生!逆上がり出来るようになった!もう大丈夫!!!』と、発表会前に、笑顔いっぱいで伝えてくれた表情がありました。
発表会でも、堂々と嬉しそうに発表している姿がありました。

それぞれのくるみっこたちが、それぞれの目標や楽しさを見出しながら当日を向かえ、その想いを一生懸命表現してくれました。

思わず涙が出てしまったり、セリフや順番を忘れたり等のハプニングもありましたが・・・
全てが、くるみっこの姿です。
全てが貴重な体験・学びとなった『大切な瞬間』だったと思います。

その意味では、『全てのくるみっこをステージに立たせてあげたかった』という思いも入り混じる瞬間でもありました。。。


また、私たち大人が・・・
小さな子どもたちから、大きな感動を届けてもらった時間だったのではないでしょうか。

改めて、『子どもたちの存在』に、感謝したいものですね。
子どもたちと一緒にいれること。
子どもたちが伸びる(伸びようとする)瞬間に立ち会えることに、感謝したいものですね。。。


最後に・・・
発表会も無事に楽しく終了しましたが、感動と慌ただしかった瞬間の余韻に浸る間もなく、片づけをコツコツとしている先生たちにも、やっと安堵の表情がありました。

『くるみっこに最高の環境や状態で、発表をさせてあげたい!!』

そんな思いを胸に、各自の持ち場・役割の中で、試行錯誤を繰り返しながら、日々の練習を一緒に積み重ね、そして本番を迎え、無我夢中で活動している姿がありました。

何度も胸がいっぱいになる瞬間がありました。
涙がこぼれる落ちる瞬間がありました。
子どもたちが、涙や動揺する度に、私たちも胸がドキドキしました。
しかし、各担当の先生たちは、涙や感動・動揺等もグッと押さえながら、子どもたちに寄り添っていたと思います。

練習過程の試行錯誤の中で、自分自身に矢印を向け、思わず涙がこぼれ落ちるA先生の姿もありました。

ステージ裏で、裏方をしていたB先生が・・・
「失敗しないように、やらなければならないことを一生懸命やっていましたが、ステージ袖から子どもたちの様子を眺めながら、思わず涙がこぼれる瞬間がたくさんありました」と、笑顔いっぱいで伝えてくれました。
これまでの子どもたちの頑張りを思うと、自然と胸がいっぱいになるのでしょう。

どちらの涙も、「くるみっこへの想い(愛情)」が、自然と溢れるからこそのものです。
そんな先生たちの温かいサポートもありながら、また貴重な体験を積み重ねる事が出来たくるみっこたちは、本当に幸せだと思います。
どうか、機会があったら、子どもたちへ「他の保護者の皆様や、いろいろな先生たちのサポートや存在」等についても、語り掛けて頂けたら幸いです。
また、その想いを、直接一言でも職員へ伝えて頂けたら、重ねて嬉しい限りです。


5歳児のBくんが・・・
『みんな(お客さん)がいて、ドキドキした』
『ドキドキして、出来ないと思ったけど・・・みんな(お友だち)がいたから、上手に(セリフ)言えた』と、ホッとした表情で、何気なく伝えてくれました。


発表会のあるクラスの歌詞【心の根っこ】・・・

いつの間にか 大きくなった
いつの間にか 泣かなくなった
いつの間にか こけなくなった
いろいろ 出来るようになった

初めての 出会い
初めての 仲間
初めて知った たくさんのこと

(泣いて 笑った 毎日が)
(みんなの 心の バネになった)

(一日 一日 大きくなった)
(一日 一日 強くなった)
(一日 一日 丈夫になった)
(いっぱいの 思い出になった)

(これからの 出会い)
(これからの 仲間)
(これから 分かる たくさんのこと)

ここで過ごした 毎日が 
みんなの 心の 根っこになれ

(初めての 出会い)
(初めての 仲間)
(初めて知った たくさんのこと)

(ここで過ごした 毎日が)
(みんなの 心の 根っこになれ)
(みんなの 心の 根っこになれ)



発表会に参加出来た・出来なかったに関わらず・・・
これまでの歩みが、『心の根っこ』を少しずつ・少しずつ太くしていると思います。

これからも、『心の根っこ』を、自分らしく、強く・広げていってほしいと、願っています。。。

『明日。。。:12月15日(金)付』
≪1号&2号認定≫
◆くるみの森の発表会

【現在、園内で流行っている病気(13:00現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(2名)
◆体調不良(2名)

『明日。。。:12月4日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆役員リーダー会
◆発表会係事前打ち合わせ会

【現在、園内で流行っている病気(15:20現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(3名)
◆かぜ(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆体調不良(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)

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