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『どうして断ることができる?。。。11月30日(金)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆自由登園(イングリッシュクラス:5歳児のみ)
◆次年度入園児面接・健康診断・サイズ測り(午後)

【現在、園内で流行っている病気(15:50現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆体調不良(2名)
◆インフルエンザ(1名)
◆溶連菌(1名)


本日、熊本市主催の『園長研修会』に、参加してきました。
研修会の趣旨は、『「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」等の改定にあたり、子どもの学びをみとる力を身につけた保育士を育てるためにはどうしたらよいか。』です。

その中で、素敵な話や詩に触れる機会があったので、ご紹介します。

〜テディベアの手術成功に大きな反響(共同通信:一部抜粋)〜
水頭症の手術前の8歳の少年から、大好きなクマのぬいぐるみの「手術」を頼まれたカナダの医師が快くこれに応じ、成功したとの心温まる話題が、反響を呼んでいる。
医師が、手術の際の写真をツイッターに投稿したところ、2万5000以上の「いいね」が付いた。カナダ放送協会などが3日、伝えた。

医師は、東部ハリファックスの病院に勤務する神経外科医ダニエル・マクニーリーさん。
患者のジャクソン・マッキー君が、脳の中にたまった脳脊髄液を排出するため手術室に向かう途中、「リトル・ベイビー」と名付けられたぬいぐるみの手術を依頼。
マクニーリー医師は、マッキー君の手術が終わるやいなや、リトル・ベイビーの“手術”を開始。

同医師によると、子供の患者はよく手術室にぬいぐるみを持ち込もうとするが、ぬいぐるみの手術依頼を受けたのは、初めてだという。

マクニーリー医師が診察したところ、脇の下に裂け目を発見。
ぬいぐるみに酸素マスクを付けた上で、手術に臨んだ。

マッキー君とリトル・ベイビーの手術は両方とも見事成功。
同医師は、ツイッターに「この患者は麻酔をかけられる前に『テディベアを治せる』と聞いてきた。どうして断ることができる?」と書き込んだ。

ぬいぐるみは、マッキー君の母親がおなかの子どもの性別を確認するための検査を受けた際にプレゼントされ、マッキー君出産後は彼の「最良の友人」となり、いつも傍らにいたという。
麻酔から覚めたマッキー君は、無事回復したリトル・ベイビーを見て大喜びだったという。 


〜行為の意味(宮澤章二・詩人:一部抜粋)〜
確かに 〈こころ〉は だれにも見えない
けれど 〈こころづかい〉は 見えるのだ

同じように 胸の中の〈思い〉は 見えない
けれど 〈思いやり〉は だれにでも見える


少年のリトル・ベイビーへの想い。
医師の少年への想い。

心遣いや思いやりが、行き来した素敵な瞬間ですね。
二人の心が、自然と通い合った素敵な瞬間ですね。


自分の手術と、ぬいぐるみの手術。
手術が終わるやいなや、酸素マスクを付けた上での手術。

互いの豊かな人間性があったからこそ実現した、温かい空間ではないでしょうか。。。


大人も子どもも・・・

『心』を豊かに、大切にしていきたいものですね。。。

『互いの学びの場 。。。11月29日(木)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(こあら)
◆もちつき会後片付け(該当者のみ)

【現在、園内で流行っている病気(16:50現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆体調不良(1名)
◆インフルエンザ(1名)


青空の下、今日もあっという間に楽しい時間は過ぎていきました。

保育室のラジカセから流れる音楽が聞こえてくると、0歳児のAくんが立ち上がり、笑顔で体を動かす(ダンスする)姿が、とてもほのぼのとしています。

「Bちゃんは、甘えん坊ねぇ〜!」と、3歳児同士の会話に、思わず心が和みます。


さて、昨日は『もちつき会』を実施しました。
満3歳児〜5歳児の子どもたちが、「餅つき見学(5歳児は、餅つき体験あり)」や「餅食べ」等を通して・・・
◆日本の伝統文化に触れる。
◆食の大切さに気づく。
◆感謝の気持ちを忘れない。
多くの学びの場となりました。


「楽しかった!」
「美味しかった!」
「面白かった!」
「いい匂いがした!」
「火が出て(釜戸)て、凄かった!」
「お米が、丸く(大きく一つに)なった!」
「きな粉大好き!」
「お餅が、びょ〜ん(伸びた)!」
「(お餅が)柔らかかった!」
「お腹が、餅になった(いっぱいになった)!」
「また食べたい!」
「みんなで食べると楽しい!」
「(大好きな人に会えて)嬉しかった!」
「お母さんたちが、頑張ってた!」
「みんな(餅つき)が、カッコいい!」
「(大きくなったら、自分も)餅つきがしたい!」

一人ひとりの見方や感じ方があったようです。


かまどに薪をくべ、お米の炊き上がりを確認する。
石臼の餅を返し、餅つきを行う。
見えないところでは・・・
軽量・もち丸め・味付け・持ち運び・持ち切り(食べやすい大きさに切る)や餅つき機等、たくさんの保護者の皆様のご支援がありました。
祖父母の皆様にも、ご支援を頂きました。

様々な場所で、保護者の皆様が、各自の役割を一生懸命、丁寧に行っている姿がありました。
食の安全・安心に細心の注意を払う。
保護者同士で、楽しく、餅丸めを行う。
出来上がった餅を、慎重にクラスへ運ぶ。
互いに声を掛け合って、使ったものを丁寧に洗う。
園児の姿を温かく見守り、時に優しく声を掛ける。

解散後も・・・
玄関前を、丁寧に掃く。
コピー室に移動し、別の作業に入る。
そんな姿もありました。


Aさん(お母さん)は・・・
「初めての体験でもあり、目の前のことを一生懸命やりました。今後に活かすために、出来る限り、メモも取りました」

Bさん(お母さん)は・・・
「目の前のことで、いっぱいいっぱいでしたが、とっても楽しかったです」

Cさん(祖父)は・・・
「みんなで協力して、実施していて凄いですね。日本の伝統的なことが間近で出来ることは、子どもたちは幸せですね」

Dさん(お父さん)は・・・
「いつも楽しく参加させてもらい、自分自身が楽しんでいます」

Eさん(お母さん)は・・・
「(終了後)ドリンク剤を飲んで、仕事も頑張ってきました!!」


『もちつき会』は、保護者会主催の行事でもあります。
これまでの積み重ねの引き継ぎはあっても、責任や臨機応変さ等、より多くを求められる部分があります。

その中で、特にリーダーとして関わって頂いた保護者の皆様にとっては・・・
「全てが、安全に楽しく終了するまで」という想い(その重責やプレッシャー等)で・・・
企画・諸準備・当日運営や片付けも含め、気が休まらない日々だったと思います。
明日の片付けまで、気が休まらないかもしれません。。。


本当に多くの皆様のご支援の上に・・・
くるみっこは、楽しく、貴重な体験・多くの学びを得ることが出来ました。


また、目の前では・・・
大人が、一生懸命活動している。
大人が、真剣な表情でいる。
大人が、協力し合っている。
大人が、楽しそうにしている。

多数の大人が入り混じる中で・・・
『一つの目標に向かって、自然とみんなが一つにまとまっていく』過程を見て・感じられたことは、とても貴重な学びだったと思います。

笑顔が溢れる子ども。
真剣な表情で、ジッと見つめる子ども。
自然と大きな声で、応援している子ども。
目の前の出来事に対し、頭の中で一生懸命考えている子ども。

その姿を見る・体感することが、子どもにとって、最も大きな学びだったかもしれません。。。

その意味では、保護者の皆様にとっても、互いに支え合い・協力する中で、より良き学び・体験の機会だったかもしれません。。。


そんな大人の姿を目の当たりにして・・・
未来の自分を想像し・・・
大人への夢や期待感を持って・・・
次のステージに向かう意欲や力の土台になってくれたら、本当に嬉しい限りです。。。


貴重な多世代交流(互いの学び)の場でもありました。
改めて、関わって頂いた全ての皆様に対し、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


≪くるみっこの呟き≫

「園長先生(餅つき)頑張ってるけど、あれは後で自分が(餅を)いっぱい食べるためじゃない?!」・・・(大汗)

子どもの素直な見方ですね。
素朴な気持ちですね。

筋肉痛なのか。
それとも、子どもの純粋な声に対する心の痛みなのか。
何とも言えない痛みがありました・・・(笑)

いずれにしても・・・
改めて、子どものいろいろな視点・純粋さを学ぶ瞬間でもありました・・・(大笑)

『明日。。。11月28日(木)付』
≪3号認定≫
◆11月生まれの誕生会

【現在、園内で流行っている病気(17:20現在)】
≪1号&2号認定≫
◆インフルエンザ(1名)

『やっぱり。。。11月26日(月)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(りす)
◆もちつき会事前準備(該当者のみ)

【現在、園内で流行っている病気(16:00現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(2名)
◆腹痛(2名)
◆体調不良(2名)
◆かぜ(1名)
◆せき(1名)
◆下痢(1名)
◆肺炎(1名)
◆インフルエンザ(1名)


子どもたちの元気な声が、響いています。

子どもたちの笑い声が、聞こえてきます。

子どもたちの笑顔が、溢れています。


みんなで過ごすと・・・

やっぱり楽しいですね。。。

『もし困ったら。。。11月22日(木)付』
【26日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひよこ)
◆リサイクル回収開始日[〜12/3(月)]

【現在、園内で流行っている病気(14:35現在)】
≪1号&2号認定≫
◆溶連菌(3名)
◆胃腸炎(2名)
◆発熱(2名)
◆腹痛(2名)
◆体調不良(2名)
◆嘔吐(1名)
◆せき(1名)
◆水痘(1名)
◆肺炎(1名)


日中は、だいぶ肌寒くなってきましたが、半袖姿で・・・
「私、(寒くない)大丈夫!」
『俺、元気!!』等
見ているこちらが、思わず寒くなってしまう瞬間もありますが・・・
元気なくるみっこの姿もあります。

一方で、体調管理も難しい季節となってきました。
園内でも、体調を崩す園児が少しずつ増えてきています。


先日、登園時に・・・
廊下で、楽しそうに会話をしているAくんとBくん。
「俺、明日休むけん!だって、ノド痛いから!!」
『大変だ!お大事に〜!!』


保育室で、ブロックで作った「医療器具」で・・・
先生の手やお友だちの足等を、真剣な表情で覗き込み、最後に注射💉をしているAくんの姿もありました。
ちびっこ先生ですね。
診察される側も、自然と嬉しそうな表情になっていました。


・手洗い
・うがい
・咳エチケット
・適度な運動
・栄養
・睡眠
・部屋の換気や保湿
・体調が優れない場合は、人混みを避け、無理な外出を控える 等

出来ることをコツコツと、続けていくしかありません。。。


もし困ったら・・・

ちびっこ先生に・・・

注射💉を、お願いするのも良いかもしれませんね。。。(笑)

心が、元気に・笑顔になりますよ。。。☆彡

『一歩踏み出すために。。。11月21日(水)付』
【現在、園内で流行っている病気(15:55現在)】
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(8名)
◆嘔吐(3名)
◆溶連菌(2名)
◆下痢(2名)
◆腹痛(1名)
◆頭痛(1名)
◆発熱(1名)
◆せき(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆肺炎(1名)
◆水痘(1名)


1号&2号認定の子どもたちは、なかよしルームに集合し、『10・11月生まれの誕生会』を楽しみました。

誕生児は、笑顔いっぱいです。
在園児も、保護者の皆様も、自然と笑顔が溢れます。

誕生児が、ステージに移動する際・・・
『頑張れ〜!!』
笑顔いっぱいで拍手をしながら、一生懸命応援する、3歳児Aちゃんの姿がありました。

誕生児も緊張の面持ちで、ステージに向かう姿もありましたが・・・
こんな応援やサポートがあると・・・
ちょっぴり不安な気持ちが・・・
安心感となり・・・
「一歩前に踏み出せる力」になるのかもしれません。。。


子ども同士や、先生や保護者の皆様のサポートも含め・・・
子どもたちが、新たな挑戦・次なる課題に向かって・・・
一歩前に踏み出すための・・・
安心感や勇気を・・・
与え続けられる関係性でいたいものですね。。。


誕生会では・・・
「サンちゃん」・「ターちゃん」・「チョッパー」も出てきました。

廊下から・・・
「ジングルベ〜ル🔔ジングルベール🔔鈴が鳴〜る♬」
楽しい歌声も、どこからともなく聞こえてきます。

子どもたちが楽しみにしている・・・

サンタさん🎅が来ることを、強く願っています。。。

『治れ光線。。。11月20日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆10・11月生まれの誕生会

【現在、園内で流行っている病気(11:30現在)】
≪1号&2号認定≫
◆溶連菌(8名)
◆腹痛(2名)
◆頭痛(1名)
◆発熱(1名)
◆下痢(1名)
◆せき(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆肺炎(1名)
◆水痘(1名)
◆体調不良(4名)


2歳児のAちゃんが、手をケガして、絆創膏を付けていました。
その状態に気づいた2歳児のBくんが・・・
「俺が直してやる!」と言って、ブロックで作った病気も治せる機械(?)を・・・
傷の箇所に向け、一生懸命ビームを当てている姿がありました。

「治れ!治れ!治るように!」と、真剣です。
Aちゃんは、キョトンとしていましたが、何だか嬉しそうです。

Bくんに、その優しい気持ちに対し、感謝を伝えると・・・
「だって、俺、Aちゃんが好きだもん!可愛いから!目がパチッとしてるから!」と、笑顔で教えてくれました。

何だか、微笑ましいですね。。。


園庭で・・・
走り回っている子ども。
先生と一緒に、ボールを追いかける子ども。
カメを、ジッと眺める子ども。
縄跳びに夢中な子ども。
鉄棒にぶら下がり、不安定な状態を楽しむ子ども。
砂場で、何度も砂を掘り起こし、作り上げ、また壊し、また掘り返す子ども。
ブランコに揺られ、風を感じている子ども。
くるみ号から、大きな声で叫ぶ子ども。

室内で・・・
手洗いをしながら、友だちと会話が弾む子ども。
ブロックを創造性豊かに作る子ども。
仲良く、給食を頬張る子ども。
廊下で、絵本に夢中になる子ども。
給食搬入の方に、タッチを求める子ども。
発表会に向け、個人やクラスで頑張る子ども。

自分の居場所を見つけ・・・
好きなこと・楽しいことや、今頑張ること(頑張れること)に・・・
夢中になっているくるみっこの姿があります。


以前、目に留まった新聞コラム(女優の杏さんの記事)を思い出します。
映画『それいけ!アンパンマンかがやけ!クルンといのちの星』で、アンパンマンワールドにやってきたふしぎな子「クルン」の声を演じた際のコメントの一部(抜粋)です。

子どもたちにアドバイスをお願いします。
『机に向かって、点を取るだけが勉強じゃない。漫画や小説を読むことも、博物館や美術館に行くことも勉強になるし、おいしいものを食べることも勉強かもしれない。周りに勉強はたくさんあるので、それが発見できたらすてきだと思います』

周りに勉強は、たくさんある☆彡

子どもたちにとっては、全ての空間・環境が学びかもしれません。
子どもたち自身は気づかないで学んでいるのかもしれません。
大人が、そっと働き掛けることで、さらに豊かな学びに発展することもあるかもしれません。

大人自身も・・・
『子どもたちの周りにあるものの中に、たくさんの学び(の土台)やヒントがあるかもしれないこと』に、気づかないといけないかもしれませんね。

学びの答えが、直ぐに目に見える形として出てこなく(発見出来なく)とも・・・
いろいろなものを見たり・触れ合ったり、体験することが・・・
結果として、豊かな学びにつながっているのかもしれません。。。


その何気ない学びこそが・・・
子どもたちの心の豊かな土台を作る、一つの機会になるかもしれません。

その土台作りを通して・・・
先程のBくんのような、『治れビーム』を発射できる(温かい心を伝えられる)子どもたちが増えることは・・・
とっても素敵なことではないでしょうか。。。


是非、子どもたちと一緒になって・・・
何気ない学びも踏まえ・・・
視野や行動を、少し広げながら、関わることも良いかもしれませんね。。。

『続きますように。。。11月18日(日)付』
今日も、いい天気🌞
心地良い朝が、スタートしました。


昨日は、『次年度入園児諸道具説明会及び体験保育』を実施しました。
期待感・ちょっぴりの不安感や良く分からずにやって来た(笑)子どもたちの姿がありました。。。

大好きな人たちとは別々の会場となります。
元気に、保育室内へ駆け出す子ども。
不安な表情を浮かべる子ども。
思わず涙が溢れてしまう子ども。
キョトンとした表情で、保育室に恐る恐る一歩足を踏み入れる子ども。

保護者の皆様も同じような表情で、我が子を送り出している姿がありました。
「頑張って!」・「後から来るから大丈夫よ!」・「楽しんでね!」等、ひと声掛ける保護者の皆様。
子どもの不安な表情や涙ぐむ姿に、思わず気持ちが動揺している保護者の皆様。
子どもが動揺しない・自身の不安を振り切るように、さっと子どもを預ける保護者の皆様。


子どもたちは、集団生活に向けての第一歩・貴重な体験をスタートしました。
子どもたちにとって、全てが初めての事です。
楽しさや涙もあるのも当然です。
毎日が冒険となります。
大人だって、初めての場所に行けば、少なからず気持ちが不安になるものです。
ましてや小さな子どもたちであれば、当たり前の行動・気持ちの表れです。

テラスや保育室の入り口で、最後の心の想いを泣きながら訴える子ども。
机に座って、塗り絵を楽しむ子ども。
少し離れた場所から、他者の行動をジッ―と見つめる子ども。
ギリギリまで保護者の皆様との距離を近づけたい気持ちから、保育室の入り口で立ち止まる子ども。
他のお友だちを眺め、時間の経過と共に笑顔が溢れる子ども。
先生たちの傍や抱っこから離れない子ども。
いろいろな姿がありました。

小さな子どもたちは・・・
大きな可能性を秘めながら、新たな世界に飛び込みました。
その中で、『自分らしさ』をさらに伸ばしてほしいと思っています。
『心と身体』が、さらに豊かになってほしいと強く思っています。

一方で、集団生活におけるルールやお友だちとの関係性(例:ちょっとした言葉やケガ)等、心の葛藤や壁に立ち止まることもあるでしょう。
しかし、そんな『集団生活の醍醐味』の中で・・・
少しずつ時間をかけ、『自分らしさ』や『心』を見出し、磨いてほしいと思っています。

大人が出来ることは・・・
まずは、「子どもたちの頑張りをそっと、しっかりと受け止める」・「前向きな言葉かけをする」等
ではないでしょうか。。。


保護者の皆様にも、新たな世界が広がります。
園生活を通して・・・
「子どもって凄い!」
「こんなところ(長所や課題点)もあるんだ!」
「子育てって、難しいけれど、楽しい・頑張ってみよう!」
「仲間・友だちが増えた」 等、
豊かな心を、子どもと一緒に大きく広げていってほしいと願っています。


そこで、ご縁があって、くるみ幼稚園に集った仲間・『チームくるみ』として・・・
保護者の皆様同士でグループを作って頂き・・・
「日々の子育てで、大切にしていること」を・・・
少しの時間でしたが、互いに話し合って頂きました。

互いに握手をする。
相手に、名前を伝える。
自身の子どもへの想いを、相手に少し伝える。
保護者の皆様の表情や会話が変化していくには、時間はかかりませんでした。

その中で、とても楽しそうに二人で語り合っているお父さんたちの姿がありました。
互いに面識はありません。
折角なので、話し合った内容を少し発表して頂きました。

Aさん・・・
「挨拶を大切にしています。元気な声でいろいろな人たちへ挨拶をさせている(してほしい)」
Bさんは・・・
「ありがとうやごめんなさいが言えるようにしている(なってほしい)ので、そのことを大切にしています」
どちらのお父さんも、緊張気味に回答する中にも・・・
その言葉や表情に、人柄や温かさが溢れていました。


子育てで大切なことはたくさんあると思いますが・・・
☆触れる
☆受け止める
☆褒める 等
心掛けたいものですね。

子どもに限りらず・・・
大人同士でも、とても大切なことではないでしょうか。。。


触れ合って、互いの距離を近づける。
受け止め合って、互いの気持ちを知る。
褒め合って、互いに良さを知り、自身の良さも知る。

子ども同士。
子どもと大人。
大人同士。

互いにこの関係性が溢れれば・・・
子どもも大人も・・・
豊かな関係性が、築けるのではないでしょうか。
不安な気持ちや悩みに、光が差すのではないでしょうか。
勇気や元気が、湧いてくるのではないでしょうか。
心が、豊かになっていくのではないでしょうか。

グループになって、互いに笑顔で話し合っている姿が、とても印象的でした。


ご縁があって、くるみ幼稚園に集った仲間として・・・

子どもも大人も・・・

一緒になって・・・

互いの夢に向かって、邁進出来たら・・・

本当に幸せですね。


この笑顔の関係が・・・

いつまでも、続きますように。。。☆彡

『おかしも。。。11月16日(金)付』
【明日】
◆次年度入園児諸道具説明会及び体験保育

【19日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ)

【現在、園内で流行っている病気(14:20現在)】
≪1&2号認定≫
◆発熱(7名)
◆溶連菌(5名)
◆かぜ(1名)
◆せき(1名)
◆耳痛(1名)
◆体調不良(2名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)


曇り空の下、『合同避難訓練(0〜5歳児)』を実施しました。
自衛消防訓練でもあり、職員間の連携確認も含め、詫麻消防署から4名の消防士さんも参加してくれました。

地震発生です。
先生や園内放送に耳を傾け、子どもたちが安全な場所に移動し、姿勢を取ります。
※「地震!ド〜ン!ド〜ン!」と、耳を押さえながら自然と発している子どもの姿もありました。

次に、地震が治まったことを踏まえ、人数や安全確認を行います。

しばらくすると、園内放送が再度流れ、出火に伴う園庭避難に切り替わります。
※「火事だぁ〜!」と、思わず大きな声でまわりに伝える子どもの姿もありました。

園児を誘導する職員。
園内の確認をする職員。
初期消火を踏まえ、出火元に駆け寄り、消火器や消火ホースで対応する職員。
関係機関へ通報や情報伝達する職員。
救急箱・非常袋やAEDを確保する職員。

互いに連携し、訓練を実施しました。
訓練後の消防士さんとの話し合いを踏まえ、より良い安全管理に努めていきます。


さて、子どもたちも先生の指示により、駆け足や避難カー等で、避難場所へ移動します。
避難経路で合流した5歳児さんと満3歳児さんが、自然と互いに手を取り合い、避難している姿もありました。
また、片手で口を覆い、真剣な表情で移動する子どもたちの姿も、たくさんありました。

集合場所でも、避難訓練は続いています。
先生の指示があるまで、子どもたちも静かにしています。
小さな子どもたちも、涙を見せることなく、訓練に参加していました。


その後、消防士さんからの大切なお話がありました。
「地震と言われた時に、だんご虫ポーズになっていたのは、とても良かったです」
「先生たちの話を聞いて、行動していたことも、とても良かったです」
ちょっぴり、嬉しそうな・誇らしげな表情をする子どもたちの姿もありました。

「おかしも覚えていますか?忘れないでくださいね」
お=おさない
か=かけない
し=しゃべらない
も=もどらない
みんなで、大切な言葉を復唱しました。

質問コーナーでは・・・
「何で、消防車は赤いのですか?」
『急いで、火事の現場にサイレンを鳴らしながら行くときに、目立った方が良いためです』
※厳密にいうと、「朱色」だそうです。。。

「ホースの長さは、どのくらいあるのですか?」
『消防車のホースは、20メートルあります』

「火に近づくのは、怖くないですか?」
『熱いし、怖いこともありますが、いろいろな服を着ているので大丈夫です』

まだまだ質問したい子どもたちの手は、上がり続けていました。


消防士さんが・・・
「最後まで話をしっかり聞いてくれたり、訓練も頑張っていたので、凄く良かったよ!」と伝えると・・・
『ありがとうございました〜ぁ!』と、元気なくるみっこの声が聞こえてきました。

一緒に敬礼し、話は終了となりましたが・・・
最後まで消防士さんに、一生懸命タッチしようとする子どもたちの姿を、とても微笑ましく感じました。


『消火訓練』も行いました。
消火器の説明があり・・・・
「消火器から煙が出る時間は、どれくらいでしょうか?」
『57秒!』 
『7秒!』
『1分!』
『1秒!』
「答えは、15秒で〜す!」
『へぇ〜!!』というくるみっこの声が、一斉に聞こえてきました。

「次は、煙はどのくらい飛ぶでしょうか?」
『250メートル!』
『100メートル!』
『50メートル!』
『1メートル!』
「答えは、3〜5メートルです」
さらに大きな声の「へぇ〜!!」が、一斉に聞こえてきました。

その後、数名の先生がカラーコーンを火元に見立てた訓練を、実施しました。
子どもたちもその様子を、ジッと真剣に眺めます。
先生たちの放水が上手く火元に当たると、自然と拍手が起こりました。


最後に、消防士さんから・・・
「みんなは、火を消すことは出来ません」
「火事を見たら、必ずまわりにいる大人に伝えてくださいね」
「火を消すのは、大人や消防士さんです」
と伝えられました。

大切なことを体感した時間となりました。


是非、ご家庭でも、万が一に備え・・・
『火元に近づかない』
『火災や地震になったら避難する経路や場所』
『おかしもの話』等
非常時における大切な話を・・・
自宅・車内や外出先等・・・
少しの時間を利用して、話し合っても良いかもしれませんね。。。

『みんなで心を解放する。。。11月15日(木)付』
【明日】
≪1〜3号認定≫
◆合同避難訓練

【現在、園内で流行っている病気(18:30現在)】
≪1&2号認定≫
◆発熱(8名)
◆溶連菌(5名)
◆せき(2名)
◆体調不良(2名)


先日、保育室にいると、2歳児のAくんがジッと見つめてきました。
Aくんの目線は、私の髪の毛に注がれていました。
しばらくすると、笑顔で近寄り・・・
「ゆきだるま〜ぁ⛄♪ ゆきだるま〜ぁ⛄♪」と言いながら・・・
笑顔で、頭を撫で出しました。

白髪を雪に例えたのでしょう・・・(笑)
中々の発想とセンスですね✧
子どもらしくもあり・・・
また、頭も優しく撫でられたので、何だか嬉しくなりました。。。

その様子を、今度はBくんがジッと見つめていました。
次の瞬間・・・
「サンタ。。。来てくれるかな〜ぁ?」と、ポツリ。。。

白髪が増えましたが・・・
雪を感じさせたり、サンタを考えたり等・・・
くるみっこの何かの役に立つこともあるのですね・・・(汗)

いずれにしても、入園・進級から、7ヶ月が経ち・・・
気が付けば、ついこの間の暑さが嘘のように、季節の変化を感じる時期となりました。
※私自身は、「子どもたちの何気ない行動や言葉」で、季節の変化を感じたと言えますが・・・(大汗)


残すところ、5ヶ月となりました。
月日の速さを感じると共に、残りの時間を「まだ5ヶ月」・「あと5ヶ月」と捉えるかによって、いろいろな感情が各自に湧き起こるのではないでしょうか。

いろいろな想いも込み上げてきますが・・・
同じ仲間や先生との触れ合いも、限られてきます。
楽しい時間や大切な学びの時間を、互いに共有してほしいと思います。


さて、13日(火)は『保護者会役員会』が、リズムルームで実施されました。
「各リーダー報告」・「鏡開き」や「餅つき会」等の議題がありました。
役員の皆様も、様々な想いを持って、今日まで各自の役割を踏まえ、責任感を持って、活動して頂いています。
話し合いでも、「子ども」・「保護者」・「先生」や「園全体」のこと等も踏まえ、誠実に、丁寧に、様々な視点から発言・話し合いを行っている姿に、唯々頭が下がる思いです。
他の保護者の皆様と同様に、日々の子育てや仕事を行っている中で・・・
「くるみっこ中心」の活動に、ご尽力を頂いています。
役員の皆様にとっても、残りの5ヶ月は長くも短くも感じながら、その責任を踏まえ、一生懸命活動して頂いています。

来る「餅つき会」では、より子どもたちの安全管理(例:食中毒を踏まえ)について、細かく配慮されています。
後日、詳細が伝えられると思いますが、責任者として活動している保護者の皆様の立場や想い等へのご理解・ご配慮を頂きながら、各自のお子様の健康管理も含め、どうぞよろしくお願いいたします。


役員会終了後、全園児が「なかよしルーム」に集合して、『お楽しみ会』を満喫しました。
今回は、ケロポンズとも交流がある『福田りゅうぞう(カエルちゃんOFFICE)』さんが、東京からやって来てくれました。
元保育士でもあるりゅうぞうさんは、朝の諸準備で来園された時から、全身からエネルギーや楽しいオーラが、一目見た時から伝わるが人であり・・・
現在、遊びダンス作家として、各地を飛び回っているようです。

早速、りゅうぞうさんがステージに現れると、子どもたちも一瞬呆気にとられる状態もありましたが・・・
『朝の歌』として、ギター演奏が始まると、ゆうぞうさんの世界に、くるみっこが自然と入り込んでいく姿がありました。
「ハロー♬ハロー♬」(りゅうぞうさん)
「ハロー🎶ハロー🎶」(くるみっこ・先生・役員)
「あお〜♬あお〜♬」(りゅうぞうさん)
「あお〜🎶あお〜🎶」(くるみっこ・先生・役員)
「ゴー!ゴー!!ゴー!!!」(みんなで一緒に)
みんなの元気な声が、自然とホールに響き渡ります。

歌やダンスの合間に・・・
「好きなこと言っていいよ!!」
「人間はね。ウサギより寂しがり屋な動物なんだよ。だからね、1日5回以上は、触られないと、寂しくなっちゃうんだ」等、優しく・温かく語り掛けます。
※先ほどの『雪だるま⛄♬』ではありませんが・・・
大人でも頭を撫でられて嬉しい気持ちになるので・・・
是非、子どもたちの頭をたくさん撫でたり、身体を触ってあげてください。


早速、隣のお友だちの肩を触ったり等しながら、『大きなカブごっこ』も行いました。
「ヨイショ!ヨイショ!!」
互いに引っ張り合いながら、笑顔(役員の皆様や先生含む)が溢れます。


あっ!👀
別件ですが、パフォーマンス中に、トイレに行く子どもたちも数名いました。
その中で、3歳児のAちゃんがトイレを済ませ後、自分の分以外にスリッパを丁寧に、何度も一生懸命揃えている姿に、心が温かくなる瞬間でもありました✧


リズムに合わせて、『世界のお話劇場』として・・・
「金のガチョウ」や「ブレーメンの音楽隊」を、全身を使って読み合いました。

『おちゃらかほい(童謡)』では・・・
「セイ!」
「ヨ〜!!」
「チェ・ケ・ラッチョ!!!」
と言いながら、「ヒップホップスタイル」で盛り上がりました。

『回転ずし🍣〜♬どのすし食べようか〜♬』では・・・
次々にお寿司を出し合い、歌い合いました。
マグロ・エビ・いくら・かっぱ巻き・イカ・サーモン・玉子・・・
順番を覚えながら、歌っていきます。
※役員の皆様の中には、苦戦させていた方々もいたようです・・・(笑)

その他、『葉っぱの裏でかくれんぼ〜♬』・『TKG(たまごかけごはん)』等、パネルシアターや、1人から2〜3人組になって踊る等、さらに盛り上がっていきます。
※「アキレスケンタウルス体操」は、特に耳に残りました。
YouTubeでご確認頂き、子どもたちと一緒に踊ってみてください💃💃


最後に、『夢の中だけどね』という、りゅうぞうさんのオリジナルソングを聞いて、楽しい時間は、あっと言う間に終了しました。

歌詞が、心に残りました。
「いつかきっと、夢が夢じゃなくなる日が来るかもね♬」
「明日が待ち遠しい♬」
「早く明日になれ〜(^^♪」


会が終了し、片づけを手伝いながら、りゅうぞうさんと話をする機会が少しありました。
その中で、『活動への想いや活動を通しての心構え』等をお尋ねすると・・・
「上手い」・「ジャッジ(順位や評価)をすること」・「優勝すること」等よりも・・・
まずは、ダンスや歌を通して、身体を動かす中で・・・
「なんか変なダンスだったけど、何だか楽しいね!」
「君(のダンス)って、面白いね!」等
『みんなが、自然と笑顔になれることをとても大切にしているかもしれません』と伝えてくれました。

「互いに笑い合ったら、それだけで友だちになれる」
「参加者同士のコミュニケーションの輪が、自然と広がることも大切にしています」
「誰でも、悩みやつまずきもあると思いますが、身体を動かしたり、汗をかくことで、心の解放にもつながります」

熊本地震が発生し、2年半以上が経過しましたが・・・
同じ熊本の地で、様々な想いを持った方々が混在し、今も生活しています。
他県を見渡しても、水害や地震を含め、多くの方々が、様々な困難と向き合っています。
子どもを取り巻く環境・子育てや生活スタイル(状況)等・・・
どこかで、子どもたちだけに限らず、保護者の皆様も先生たちも含め・・・
心も身体もいっぱいいっぱいで過ごしている場面や、フッと落ち着きたい場面等があった(今もある)と思います。

現在、みんなで、集い、遊び、学べる環境を取り戻しつつある園生活に感謝しながらも・・・
今回、保護者の皆様の温かいご支援の上に、『お楽しみ会』が開催されたことに、とても感謝しています。

ゆうぞうさんの言葉の中に・・・
「誰でも、悩みやつまずきもあると思いますが、身体を動かしたり、汗をかくことで、心の解放にもつながる」とありました。

まさに、限られた時間の中ではありましたが・・・
良い意味で全てを忘れ、参加者全員が、「心を解放した(解放出来た)」ことは・・・
とても良かったと感じています。
心を解放する・リフレッシュする中で・・・
今後の心の安定や、明日への活力等にもつながったと思います。。。


また、歌の中で・・・
「いつか、きっと、夢が夢じゃなくなる日が来るかもね」とありました。

子どもたちには、たくさんの夢を思い描いている途中です。
これから、夢を具現化していく為の心と身体の土台作りをしている最中です。

大人だって、夢があると思います。
夢を思い描くだけでも、良いと思います。
まだまだ諦めず、チャレンジしても良いのではないでしょうか。。。


くるみ幼稚園での生活を通して・・・
互いの夢に向かう土台を・・・
子どもも大人も・・・
自然と培っていければ・・・
とても幸せなことではないでしょうか。。。


『夢が夢じゃなくなる日が来るかもね☆彡』

言葉に発してみませんか。
口ずさんでみませんか。
夢が近づく、第1歩になるかもしれません。。。


改めて、心の解放が出来た瞬間に、本当に感謝しています。

ご支援を頂いた、全ての保護者の皆様に、深く感謝申し上げます。。。

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