イベント情報

 
『美点と捉えてみましょう。。。:6月3日(水)付』


本日も、くるみっこが・・・
粘土遊び。
砂場遊び。
絵本を読む。
ブロックや塗り絵。
紙芝居を読んでもらう。
園内・園庭体験(場所やルール理解等)。
うがいや手洗い。

様々な場所で・・・
個々で夢中になったり・・・
お友だちや先生たちと、落ち着いて活動している姿がありました。

自分で考え、行動する。
先生に指導してもらい、考えながら行動する。
いろいろな姿がありました。

登園時に、涙を見せていた子どもたち(満3〜)も、時間の経過とともに、涙が止まっています。
慣らし保育の園児(3号認定)は、もうしばらく涙が見られそうですが、少しずつ環境に慣れていってくれることでしょう。。。


昨日も記載しましたが・・・
「泣いている」・「泣いていない」だけで判断することは・・・
真の『子どもの心の動き』を、見抜けない場合もあります。

仮に、涙が止まったとしても、心では葛藤している場合もあります。
再度、涙が溢れだすこともあるでしょう。
今は、涙は流れていないが、数ヶ月後に我慢していた心の葛藤が、涙として溢れ出る子どももいます。
いずれにしても、『子どもたちの状況を、ゆっくりとしっかりと観察すること』を大切にしていきましょう。

そうはいっても、子どもの一挙手一投足に・・・
大人として、ついつい一喜一憂してしまいますね。
そのこと自体は、悪いことはではないと思います。
一喜一憂出来るということは・・・
『子どもの心の動きを見ている・気にしている』ということです。

そのこと自体・・・
子どもにとって、とても嬉しいこと(愛情を注いでもらっている)ですし・・・
安心出来る要素の一つだと思います。。。



先日、目に留まった冊子(職場の教養)には、こんなことも、記載されていました。

【美点を探す〜様々な角度から物事を見つめましょう〜】

五月の誕生石は、鮮やかな緑色が特徴的なエメラルドです。
(略)宝石には、インクルージョンと呼ばれる、ヒビや曇りのようなものがあることが珍しくありません。インクルージョンは、天然鉱物の証で、産出された国を特定する材料にもなります。

一般的にインクルージョンはないほうが美しく、鑑定評価が上がるとされます。
一方、個性的な魅力を与えるプラスの面もあります。
(略)一見マイナスに見える事柄も、見方を変えると、個性として受け止めることができます。
普段マイナスな面ばかりを捉えてしまう人は、美点を探すという視点で、物事を見ていくとよいでしょう。

何事も一方向だけでなく、別の角度から見ることが、新たな良さを知ることにもつながるはずです。



『見方を変えると、個性』
『美点を探すという視点』
『何事も一方向だけでなく』

子育ても、同じではないでしょうか。
泣いている・泣いていない・泣いていないが、心では泣いている。

全てが、『子どもらしい美点』かもしれません。。。
『子どもらしい美点に向けて、涙を積み重ねている』のかもしれません。。。


外面だけにとらわれることなく・・・

子どもたちを、しっかりと見てあげたいものですね。。。


そんな、子どもたちが・・・

今・・・

一歩ずつ・・・

前に、進んでいるのです。。。

『ごー!ごー!!くるみっこ!!!。。。:6月3日(水)付』



たのしく・なかよく・あそぼうね・・・🤖🤖🤖

『保育料袋(給食費)配布等について[1&2号認定]。。。:6月2日(火)付』
くるみっこが、少しずつ園生活のリズムを、取り戻しているところです。
早速ですが、下記の件をお伝えします。
【1・2号認定】
◆本日、5月分保育料袋(給食費)を配布しています。
※納入日は、明日[6/3(水)]です。
※保育料袋は、必ず保育教諭へ手渡しでお願いします。
※5月の給食を利用していない方は、保育料袋の配布はありません。
◆今後の納入予定
※1学期絵本代(3〜5歳児)➡6/8(月)
※6月分保育料➡6/15(月)
※7月分保育料➡7/1(水)
※8月分保育料➡7/13(月)

該当の皆様は、どうぞよろしくお願いいたします。


≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫



本日も、保育室を数回覗いてみました。

昨日、泣いていたAくん・BちゃんやCくん等など・・・
登園時には、同じような状態ではありましたが・・・
時間の経過とともに・・・
涙を流す時間が、昨日より少し減ったように見えました。
降園前に、Cくんが夢中になって遊んでいる[おもちゃ(トミカ)]姿もありました。

お友だち。
先生。
園の流れ。
様々なことを観察し、受け入れ・・・
一生懸命、環境に慣れようとしているのかもしれません。
改めて、『子どもの適応力』は、凄いですね。。。


一方で、『注意が必要なこと』もあります。
泣くこと等は、外から見て、直ぐに心の動きが分かりやすいのですが・・・
『泣いていない子どもは、特に問題ない』と、捉えてしまうことです。

ある意味で、涙を流す子どもは、「心の内面を表現している」と言えますが・・・
実は、泣いていない子どもの中にも・・・
心の不安・葛藤やストレスをためているケースがあります。

まずは・・・
子どもたちが・・・
『伸び伸びと、遊んでいるか』
『自分の好きなことに、夢中になっているか』
『いつもと違う様子はないか(例:夜泣きが続く・食欲が減る・おしっこを漏らす・いつも以上に愛着を求める等)』を・・・
この時期は、より注視する必要があるのではないでしょうか。。。

そのサインを見逃さず・・・
大人が出来ること(例:見守る・受け止める・抱きしめる・一緒に遊ぶ等)を・・・
毎日、ゆっくりと繰り返してあげることが、とても大切だと考えます。。。


くるみっこには・・・
「幼稚園で、たくさん遊んでいいんだ!」
「ここは、楽しい場所なんだ!!」
「困ったら、先生たちがいる!!!」等
『心の解放』に向け・・・
日々、丁寧に関わっていきたいと思います。



先日、ある新聞の「コラム」に、目が留まりました👀

≪自然体で、今日を生きる〜権藤博(野球評論家)〜≫
座右の銘:運は天に任せるものでなく、自分でつかむもの。

Q:野球も人生も、感性重視です。心の新鮮さを保つ秘訣は?
A:いつも、『ハッとする瞬間』を探していることかな?
指導の勉強で、米国のマイナーリーグに行ったとき、学校を出たての子が、何回練習してもできないのをみかねて、教えたんです。
すると、向こうのコーチに言われました。
「ゴンドウ、教えるのはありがたいが、ヤツのためにならないからやめてくれ」と。
「人に教わったことは忘れるが、自分でつかんだことは忘れない。だから、オレは選手が自分で気づくのを待っていたんだ」と。』


いくつになっても・・・
「学ぼうとする姿勢」
「刺激を求める」
「学びにつなげる感性」等
とっても、ステキですね。。。



さて、改めて感じることは・・・
大人は、『ついつい子どもに教え(伝え)すぎてしまう傾向』がありますね。

「愛情がある」と捉えれば・・・
(子どもの状況に)気づかない・何も伝えない(働きかけない)大人がいるとすれば・・・
遥かに、良い寄り添いとも言えますが・・・

しかし、子ども自身が・・・
何も考えず、(一方的に)与えらえた環境・失敗しない(成功体験だけを積み上げた)人間として、成長の階段を登ってきた場合・・・

果たして、これから厳しい社会に飛び出し、生き抜かなければならない環境の中で・・・
「他者とコミュニケーション」・「協力関係」や「刺激し合い」等の中で・・・
自分の力を信じて、本当に生き抜くことが出来るのでしょうか。。。


改めて・・・
『(自分で考える前に)教えすぎ』
『(自分で判断する前に)伝えすぎ』
『(子どもの状態や考えていることを)尋ねすぎ』等
考えたいものですね。。。


まずは、子どもたちの状態に心を配りながら・・・
日々の生活を、ゆっくりとゆったりと観察するところから・・・
始めてみませんか。。。


「何か気になることがある」・「心配なことがある」場合は・・・
状況にもよりますが・・・

先の心配をしすぎて・・・
直ぐに、働きかけや手を出すこと等・・・
一度、立ち止まって、考えても良いかもしれませんね。。。



『子どもたちの力を信じて』みましょう。。。


私たちが思っている以上に・・・

凄い力を持っていると思います。。。

『ごー!ごー!!くるみっこ!!!。。。:6月2日(火)付』


「だれが いちばん」に なるのかな・・・❓❓❓


みんなも・・・

『じぶんらしさ』を たいせつに・・・

『もくひょう』・『ゆめ』を おいかけて くださいね。。。

『大変だからこそ・・・受け止め・伝え合いましょう。。。:6月1日(月)付』
元気な『くるみっこの声』が、帰ってきました。

各保育室を、数回覗き込みましたが・・・
お友だちや先生と楽しく遊ぶ。
シール帳に、シールを一生懸命貼る。
先生の話に、しっかりと耳を傾ける。
お友だちの分でしょうか。椅子を2つ同時に、一生懸命運ぶ。
登園時に涙が見られたが、時間の経過とともに落ち着く。
夢中になって、一人遊び。
先生のサポートを受けながら、一生懸命パンツをはこうとする。
最後まで、涙が止まらないお友だちも、先生の寄り添いにより、泣き声が小さくなりながら、落ち着こうとする。
(預かり保育利用児が)元気に、園庭を走り回る。
様々なくるみっこの姿が、いろいろな場所で展開していました。

くるみっこにとっては、『実質的な新学期』と、言って良いと思います。
幼稚園で遊べる喜び。
お友だちや先生たちと再会出来る嬉しさ。
遊びに夢中になれる期待感。
新しい環境への不安。
様々な思いを持って、登園してきた子どもたち。

まずは・・・
『登園したこと』・『一日頑張って、過ごしてきたこと』を・・・
そっと受け止め、たくさん褒めてあげてください。


しばらくの間は・・・
『生活リズムを、取り戻す期間』と捉え・・・
保護者の皆様にも、ゆったりと構えて頂けたら、幸いです。

その意味では、保護者の皆様も、これまでの子育てや仕事等の積み重ねにより、肉体的・心的負担があったと思います。
これまで、本当にお疲れ様でした。
その中で、園方針へのご理解とご支援も頂き、本当にありがとうございました。
また、これからもよろしくお願いいたします。

まだまだ難しいと思いますが・・・
子どもたち同様に、少しずつ生活リズムを取り戻して頂けたらと思います。


さて、『北九州市の「小学校」等において、クラスター(感染者集団)が発生』と報道がありました。
関係者の皆様の戸惑い・落胆や諸対応等、本当に大変だと思います。
想像するだけで・・・
何とも言えない気持ちが込み上げてくると共に、他人事ではありません。

引き続き、園内における感染症拡大防止に努めたいと思うと共に・・・
くるみっこ等の安全確保や心のケア等、日々の対応に先生たちも追われています。
「子ども同士の距離が開くことによる心のケアが増大する可能性」を、心配しています。
一方で、「密になることでの感染リスク」を踏まえると、葛藤しています。

いろいろな角度から物事を捉え、『安全・安心の環境提供』に向けて・・・
職員間連携を踏まえ、取り組んでいますが・・・
先生たちも、不安がないわけではありません。

「先生たちの心のケアも必要である」ということへのご理解もよろしくお願いします。
よろしければ、お子様同様に『先生たちへの言葉かけ』も、重ねてどうぞよろしくお願いいたします。


先日、パン屋さんへ「メロンパン」を買いに行った際・・・
冊子が置いてあり、その中の一節が目に留まりました。

≪言葉の威力〜伝え方に気を配りましょう〜(職場の教養)≫
普段、何気なく発している言葉を、振り返ってみたことはあるでしょうか。

私たちが会話をする相手は様々です。
仕事の上では上司や同僚、部下、取引先などがいます。
プライベートでは、家族や隣人、友人がいるでしょう。
利用する店の従業員なども含めれば、切りがありません。

人に想いを伝える場面は、多種多様です。
感謝を述べる時があれば、謝罪をするべき場合もあります。
時には、感情のままに言葉をぶつけてしまうことがあるかもしれません。

自分から発するときにはわかりにくいものですが、『受ける側に立つとよくわかるのが、言葉の威力』です。

「何気ない会話の中で、相手の言葉によって、心に傷を負った」という事例は、多々あります。
一方で、『身近な人の温かい一言や偉人の名言に救われた』という経験を持つ人も、多いのではないでしょうか。

『私たちの言葉は、人の心や環境を動かす大きな力を持っている』のです。


現在の状況を踏まえると・・・
みんな、いっぱいいっぱいの中で、生活していると思います。
気が付かないうちに、疲れやイライラが溜まっている状態かもしれません。

だからこそ・・・
「言葉の威力」を考えながら・・・
出来る限り、『温かい言葉を伝え合いたい』ものですね。。。


子育てや仕事等で、いっぱいいっぱいの保護者の皆様。
安全管理や子どもの心のケア等で、いっぱいいっぱいの先生たち。
もちろん、長期間の環境の変化(例:生活リズムの崩れ等)により、心身共に、いっぱいっぱいの子どもたち。

互いの状態を理解した上で・・・
出来る限り・・・
『温かい受け止めや言葉かけ』を心掛けたいものですね。。。


あっ👀
既に、私は・・・
くるみっこから、温かい言葉や行動が、たくさん届いています🌟🌟🌟

朝から、立ち止まって挨拶。
楽しそうに、何かに夢中になっている姿。
不安の中で、頑張っている姿。
降園時に、元気な挨拶。
遠くから、『えんちょうせんせ〜い』と、保育室内から言葉が届く。
抱き着かれる。(実際は、小さな子どもたちが足のスネや太ももにぶら下がっている状態ですが・・・笑)

こちらが・・・
たくさんの元気をもらっています😊😊😊



さぁ〜一週間がスタートしました☆彡

この一週間を、明るく・楽しく・前向きに過ごせるように・・・


みんなで・・・

『温かい心の受け止めや言葉かけ』を・・・

行いたい・伝え合いたいものですね。。。



≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫



『すてきな じぶん』を・・・

めざしてね・・・🤩🤩🤩