イベント情報

 
『○○素敵ですね😊👍👍👍。。。6月15日(火)付』
≪明日≫
[1&2号認定]
◆みず遊び(きりん・ぞう)
◆身体測定(ひよこ・こあら)

≪ごー!ごー!くるみっこ!!≫
午後から、天気予報通り、雨が降ってきました・・・☔
園庭で遊んでいた子どもたちも・・・
『これ、雨かな?!』
『やっぱり、雨だ〜ぁ!!😲』と言って・・・
一目散に、園舎へ戻ったり・・・💨
雨に濡れることも楽しみながら、外に出ていたオモチャや遊具を、お片付けする姿がありました。。。

Aちゃんが、ポツリ。
『さっき見つけた青虫さん🐛は、大丈夫かな?!。。。』
ちょぴり、心配しながら、お友だちや先生たちと、一生懸命お片付けをする姿もありました。。。


本日、『第2回執行部会』が、リズムルームで実施されました。
3歳児執行部の方との、「初めての顔合わせ」でもありました。
お互いに自己紹介や想い等を、最初に語り合いました。

会長挨拶では・・・
『ピンチをチャンスに変えて、出来ることを出来る範囲で行っていきましょう!』という話がありました。
前年度に続き執行部を引き受けている保護者の皆様からは・・・
『引き続き、楽しさ(みんなの輪)を大切にしていきましょう!』・『みんなで作り上げる会の大切さ』等の話もありました。
新たに加わった保護者の皆様からは・・・
『コロナ禍の中、子どもたちが少しでもより良い環境となるように、力を尽くしたい』等の話がありました。

前年度に続き、『今年度も、執行部のみ』での保護者会の船出となりました・・・⛵
期待と不安が入り混じる中・・・
ご縁があって集った『仲間』として・・・
『くるみっこを中心』に、活動して頂きます。。。☆ミ

子育てやお仕事もある中で、大役を引き受けて頂きました。
それ以外のこともあると思います。
重ねて、コロナ禍が続いています。
まずは、そのことへの感謝の気持ちを、全ての関係者が大切にしたいものですね。。。☆ミ


限られた時間の中ではありましたが・・・
「保護者会の方向性」や「今後の役割」等の確認も、丁寧に行われました。

お互いのコミュニケーションが、まだ深まっていないこともあり・・・
最初は、(良い意味でも)見えない緊張感が、空間を支配していました・・・😅


そこで、「アイスブレイク」として・・・
二人一組となり、『互いに褒め合う👀』ことを、実践してみました。。。

肘タッチを行い、スタートです。
30秒間、ひたすら目の前の人を褒めちぎります。
その言葉を、ひたすら受け止める時間です。

あっという間に、時間が過ぎていきます。
思ったよりも、言葉が詰まってしまう場面もあります。

交代です。
時間の経過とともに、徐々に笑顔が見えてきました。
終了となっても、思わず相手へ、まだほめ言葉を伝えたい状態です。。。😊👍


『褒める』

簡単なようで・・・
実は、中々難しいものです。


『褒め続ける』

さらに、難しいことかもしれません。


褒めるためには・・・
相手を良く観察することが大切かもしれません。
重ねて、相手が言われて、嬉しい表現も大切かもしれません。
しかし、一番大事なことは・・・
『本当に褒めたい!伝えたい!!という気持ちの部分💕』ではないでしょうか。。。☆ミ

タイミングや、言葉がたどたどしくても・・・
言われた側としては、やはり悪い気持ちはしません。
逆に、嬉しさやエネルギーをもらう場面ではないでしょうか。。。😊💪


子どもたちも、一緒です。
大好きな人たちに・・・
いつでも、見てもらいたい。
いつでも、受け止めてもらいたい。
そんな気持ちで、日々を過ごしています。

褒めるばかりでは、良くないかもしれません。
メリハリ(優しさと厳しさ)も、大切でしょう。
しっかりと伝えなければいけない場面では、伝えることも必要でしょう。。。


しかし・・・
ちょっとでも、頑張っていること。
ちょっとでも、成長したこと。
失敗した・出来なかったけれど、一歩前に進んだ(進もうとしている)姿 等
褒めることは、大切ではないでしょうか。。。☆ミ


褒められた側は・・・
いつも見られているという「安心感💚」も、増します。
自己肯定感も、増します。
自分に自信を持つことが出来ます。
自己肯定感が増すと、探求心や主体性へも、自然とつながっていきます。。。⭐⭐⭐

言葉で伝える。
体に触れながら伝える。
一日一回は褒める。 等
子どもたちの心の安定と成長を促すうえで・・・
『褒めること💖』は、素敵な子育ての一つではないでしょうか。。。☆ミ


そのことを繰り返しているうちに・・・
他者の観察・受け止めや理解等、自身の視点も変化が起きてくるかもしれません。

また、相手を温かく受け止めたり、相手に温かい言葉かけや行動を実践する中で・・・
結果として、「相手を褒める、認める視点に気づく」・「幸せな気持ちが増す」・「自身の良いところに気づく」等・・・
さらに、自己肯定感を持てる人たちが、自然と増えるのではないでしょうか。。。
そんな影響力が、大きく・広がる可能性もあります。。。☆彡

そんな人たちが、もっと増えれば・・・
世の中の流れも・・・
もっと・もっと良くなるかもしれません。。。☆彡


大人だって・・・
褒められたら、嬉しいものですね。。。😊😊😊

現在、コロナ禍において、みんないっぱい・いっぱいな時期が続いています。
そんな時に、そっと褒められたり、受け止められたりしたら・・・
心が、元気になるのではないでしょうか。。。☆彡
力が、湧いてくるのではないでしょうか。。。☆彡


改めて、「くるみっこを陰ながら支えている人たち」がいることを、理解する・感謝すると共に・・・
チャンスがあれば・・・
時に、直接労いの言葉も伝えたいものですね。。。😊👍👍👍


まずは・・・

近くの・・・

同居者から・・・

褒めてみますか?!・・・👀👀👀



『褒められパワー⭐』によって・・・

知らず知らずのうちに・・・

幸せな人たちが増えるかもしれません。。。🤩🤩🤩

『明日。。。6月14日(月)付』
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひよこ)
◆みず遊び(うさぎ・くま)
◆身体測定(ぱんだ・りす)

≪第3回くるみちゃんクラブ(未就園児体験保育)≫
◆感染対策を行いながら、実施します。
◇18日(金)➡電話予約
◇25日(金)➡実施日

『頑張ってねぇ〜。。。6月11日(金)付』
≪14日(月)≫
[1&2号認定]
◆身体測定(5歳児)
◆元気っこクラス(ぱんだ)

≪ごー!ごー!くるみっこ!!≫


「県まん延防止等重点措置」については、13日をもって解除されることが決定しましたが・・・
現時点での国分科会ステージ及び熊本県リスクレベルは、前回発表と変わらず(感染状況は減少傾向が見られると記載されていますが)・・・
重ねて、14日からは『医療を守る行動強化期間』となり、県独自の対策を行うことが決定されました。

各自の状況や立場によって、想いはそれぞれあると思います。
ここも何とか踏ん張ることで、明るい未来が広がることを、切に願うばかりです。。。☆ミ


本日は、ここ数日の暑さが嘘のように、小雨も含め、晴天とはいきませんでした。
しかし、保育室を覗くと、楽しそうに一人で、お友だちと、先生たちと遊び込む姿が広がっていました。
笑顔や元気な声(泣き声も含め)は、変わることなく園舎内に響き・・・
コロナ禍において、『ここだけは、別世界🌐』のように、子どもたちのパワーが溢れていました。。。😊👍👍👍

重ねて、「お昼寝」している0〜満3歳児の子どもたちの姿もありました。
中には、個性的な寝方をしている子どももおり・・・(笑)
改めて、一人ひとりの個性を感じる瞬間でもありました。

寝顔を覗き込むと、みんな安心感と、しっかりと夢の中に入っていました・・・😴😴😴
どんな夢を見ていたのでしょうか?!
その満足した、優しい寝顔を見ながら、改めて、早く世の中が普段の生活に戻ることを、強く願うばかりです。。。☆ミ



降園時、バス停へ移動中の3歳児クラスが、『さようなら〜』等、嬉しそうに挨拶をしてくれました。
その時、Aくんがボソッと言葉を伝えてくれました。

『泣かないように、頑張ってねぇ〜』

私を見上げ、たどたどしくその言葉を伝え、笑顔で立ち去っていきました。


私には・・・
『(先生たちも、色々大変だけれど)泣かないように、(これからも)頑張ってねぇ〜』
と聞こえました。。。


その場では泣きませんでしたが・・・(笑)

心の中で・・・
ちょっぴり、涙が出そうな瞬間でした。。。😢😢😢


今日も、『小さな子どもたちから、大きなエネルギーや支え💛』をもらいました。。。


(子どもも大人も)みんな、各自の立場で頑張っています。

頑張っている中で、『頑張ろ〜ぅ❕❕』とは言えませんが・・・


そうは言っても・・・

やはり、何とか頑張って・・・

この難局を・・・

みんなで、乗り越えていきたいものですね。。。☆彡

『大切な命💛も頂きながら。。。6月10日(木)付』
≪明日≫
◆元気っこクラス(ぺんぎん)

≪ごー!ごー!くるみっこ!!≫


さて、動物さんや虫たちは、この暑さを・・・😓😓😓
どのように感じているでしょうか?!

園庭には・・・
スズメさんや🦋さん。
ダンゴ虫さん・🐜さん・ミミズさんや🐞さん等・・・
大きな木々🌳の下に、自然と集まってきます。

子どもたちは、夢中になって、ジッと観察したり・・・👀
収集したり・・・
時に、取り扱いが良く分からず、結果的に虫さんたちの命💛が無くなってしまったり等・・・(汗)
虫さんにとっては、とっても残念な生涯となってしまう場面もありますが・・・

子どもたちにとっては、『何気ない生き物との触れ合い』は・・・
大きな刺激・探求心・想像力・自主性や意欲等を自然と育む・・・
とても大切な学びが詰まっている一つの場面です。。。⭐⭐⭐

『虫さんたちの大切な命💛と引き換えに、大きな学びを吸収している』とも言えます。。。☆ミ


そんな子どもたちが、園庭で昆虫を集めていると・・・
いよいよ、「お片付けの時間」が来てしまいました。
あるお友だちは、とても寂しそうに木の下や、その虫を見つけたであろう場所へ戻す姿があります。

また、ある時、4歳児4〜5名の男の子が、ワイワイ・ガヤガヤと・・・
園舎のフェンス越しで、何やら行っていました・・・👀👀👀

どうやら、「誰が見つけた虫さんを、自然に帰すか」について、話し合っていたようです。
しばらく様子を見ていると・・・
「誰が帰す」ことについては、「みんなで帰す」ことになりました・・・😊👍👍👍

また、「帰す場所」については・・・
「一人で寂しくなっちゃうから、お母さんが出てきそうなこの場所にしよう!!」と話し合っている姿もありました。

次の瞬間、Aくんが「お腹が空いて、死んじゃうから、何かあげなくっちゃ!」と発言し・・・
その後、各自が拾ってきた木の実を、虫さんの傍に置いている姿がありました。。。

「ブルーベリーみたい!!」

まわりにいたお友だちも、自然発生的に「ブルーベリー!」・「ブルーベリー!!」と大きな声を上げながら・・・
楽しそうに、ブルーベリーのような色をしている木の実を、虫の近くに置いている姿がありました。。。

その後は、お片付け中でもあり・・・
何事も無かったように、お片付けをしたり、みんな笑顔でクラスの列へ戻っていきました。。。


虫さんたちには、ちょっぴり・・・
いや、本当に申し訳ありませんが・・・

大切な命💛を頂きながら・・・
くるみっこは、『心の安定💚』と共に・・・
『大きな学び💖』も積み重ねているところです。。。


これからも・・・
『大切な命💛』も受け止めながら・・・
豊かな学びを、広げていってほしいと思います。。。☆ミ

『ちょっとした。。。6月9日(水)付』
≪明日≫
◆歯科検診(うさぎ・ぺんぎん・ひつじ・ぱんだ・こあら・ちゅうりっぷ・りんご・もも)

≪ごー!ごー!くるみっこ!!≫


今日も、暑い一日となりました。
明日も、「かなり気温が高い」ようであり・・・😓
その後も、しばらくは「気温が高い」ことが続くようです・・・😓😓
『(喉が渇く前も含む)小まめな水分補給』も大切な日々が続きます。。。☆彡


さて、照りつける太陽の下、子どもたちが園庭の木陰の下等で、伸び伸びと遊ぶ姿があります。
遊びに夢中になることは、とても大切ですが・・・
適度な休憩や水分補給等、引き続き注意していきたいと思います。


そんな中、本日、園舎内のトイレを覗くと・・・
3歳児Aくんが、一生懸命スリッパを直していました。
自分の使用した物だけに限らず、次のお友だちが使いやすいように、丁寧に直している姿がありました。

3歳児Bくんは、「1番」と書いてあるスリッパを履きたかったようです。
3歳児Cちゃんは、「ピンク」のスリッパを履きたかったようです。
Bくんも、Cちゃんも、それぞれの想いがあり、その場に立ち尽くしていました。

その様子を見ていたDくんやEくんが、お友だちの想いを踏まえ、自分の履いていたスリッパを貸してあげたり、他の場所からスリッパを取ってきたり等・・・
『温かい心💕』を実践している姿がありました。

Bくんも、Cちゃんも、満足したのでしょう。
笑みやホッとした安どの表情を浮かべ、その後トイレを利用している姿がありました。

次の人のことを考え、具体的に行動したAくん。
お友だちの困り感に気づき、自分で考え、具体的に行動したDくんやEくん。
その後、3名とも、何事も無かったように、自身の排泄を済ませて・・・
楽しそうに、駆け足で保育室へ戻っていく姿がありました。。。☆ミ


Aくんも、Dくんも、Eくんも、互いに話し合ったわけではありません。
偶然に、『温かい心💚』が同時に動いたということでしょう。。。

何気ない生活の中に、様々な学びがあります。
3名とも、「自分でも気づいていない学び」かもしれません。
温かい心を届けてもらった、Bくんも、Cちゃんは、その温かい心を体感し、今後他のお友だちへ届けるかもしれません。

何気ない生活の中に、様々な学び合いがあると思います。。。⭐⭐⭐

そんな触れ合い・刺激し合いが、いろいろな場面で日々起こっています。。。


こんな場面もありました。
3歳児のあるクラスが園庭でかけっこをしていました。
まずは、男の子と走りました。
勢いよく飛び出し、走り切る子ども。
キャーと雄たけびを上げながら、競争よりも楽しさを優先する子ども・・・(笑)
いずれにしても、最後まで、楽しそうに、一生懸命走る姿がありました。

次は、女の子の番です。
こちらも、勢いよく飛び出して、スタート。
先頭を走る2名は、中々のスピード。
中盤からも、さらに加速して、1位と2位をゲット。
3位となり、「負けたぁ〜」・「悔しいよ〜う」と泣きまねをしていると・・・

『大丈夫?』
『(また)次、走ったらいいよ』
『頑張りました』
『諦めちゃダメだよ』 等

たくさんの温かい声が、男の子・女の子に限らず、溢れだし、伝えてくれました。


良いですね❕❕
くるみっこ😊👍👍👍



大人も同じではないでしょうか。。。

コロナ禍において、各自いっぱいいっぱいの場面もあります。
自分のことで精一杯で、他者の存在・想いに気付かない・気付けない場面もあると思いますが・・・

ちょっとした言葉かけ。
ちょっとした働き掛け。

大切ではないでしょうか。。。


まずは、『ちょっとした気づき💛』を、大切にしたいものですね。。。☆ミ