イベント情報

 
『熱が伝染していく。。。6月5日(水)付』
【明日】
◆給食参観(きりん)
◆歯科検診(4歳児・ひよこ・こあら・3号認定)


今日は、暑い一日となりました。
吹く風は、時に心地良さを感じる場面もありましたが・・・
やはり、暑い!!
くるみっこが、汗いっぱいになって、遊ぶ姿がありました。。。


そんな中、暑い日差しの下で、あるクラス(5歳児)が、元気っこ(体育)クラスで・・・
暑さに負けることなく、元気に園庭でかけっこをしている姿がありました。

園庭を走ります。
1周・2周と走り切ります。

一気に先頭になる子ども。
抜かれても、抜き返す(抜き返そうとする)子ども。
前半を押さえて、後半に備える子ども。
前半を飛ばして、後半バテバテの子ども・・・(汗)
転倒しても、直ぐに立ち上がり走り出す子ども。
靴が片方脱げても、そのままの勢いで最後まで走る子ども。
真剣な顔や歯を食いしばって走る子ども。
笑顔が絶えない子ども。
ゴールを越えるまで、力を出し切る子ども。
自分の出せる力を出し切る(出し切ろうとする)姿があり・・・
応援している側も、自然と熱いものが込み上げてくる瞬間でもありました。。。

先生たちも、情熱を持って声掛けを行っています。
子どもの現在の体調や安全管理等も踏まえ、外で活動する判断・時間や活動後のケア等、細心の注意や配慮も行いながら、子どもたちのサポートに全力を注ぎます。

そんな先生たちの熱が、子どもたちに伝わっている瞬間でもありました。
また、子ども自身の頑張りが、徐々に他の園児へ影響を与え・・・
自然と、その熱が広がっていきました。

熱の伝染により、自然と・・・
お友だちを応援する声が大きくなります。
応援に応えるように、ギアを一つ上げ、力強く走り出します。


先生の情熱が、伝わっていく瞬間でした。
子どもたちの情熱が、伝わり合っている瞬間でした。


最後に、大きな木の下で、クラスで集まり、担任や講師の先生から話がありました。

目を閉じ・・・
心地良い風を感じながら・・・
今日の活動を振り返り・・・
今後に向けての話し合いを、ゆったりとした空間の中で行っている姿もありました。


互いに刺激を受けながら、豊かな心と身体の土台を作っている途中です。。。

『頭が下がります。。。6月4日(火)付』
【明日】
◆元気っこクラス(ぞう)


本日、『保護者会執行部会』に参加しました。
熱気のある空間が広がっていました。
一つひとつの議題を大切にします。

経験がある方。
初めての経験となっている方。

互いの立場を尊重し・・・
率直な意見交換を行いながら・・・
時に、自身に矢印を向ける謙虚さもありながら・・・

あくまでも・・・
「くるみっこが中心」
「全ての保護者の視点」等
丁寧に、話し合いが進んでいました。

そのような話し合いを、そっと見詰めていた会長さんが、最後の挨拶で・・・
「互いの存在を認め合い・感謝しながら、率直な意見を交わす中で、話し合いや活動が前向きに、豊かに進んでいることに保護者会としての良さも含め、喜びを感じる」といった感謝の気持ちも伝えている場面もありました。

熱意を持って話し合っている皆様に、唯々頭が下がります。。。


さて、満3歳児クラスでは、楽しそうに製作に取り組んでいる姿がありました。
新たな友だちも増え、クラスもより活気が出来てきました。

さてさて、どんな世界を覗いているのでしょうか。
どんな世界を覗いていくのでしょうか。
これから、どんな世界観を広げていくのでしょうか。

全てが、楽しみですね。。。

『知っている・知らない世界を体感する。。。6月3日(月)付』
【明日】
◆元気っこクラス(くま)
◆執行部会

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(14:17頃)
◆園携帯から送信済(14:20頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。

★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。(登録されない方は電話での連絡となりますが、メール配信されるすべての連絡はお届け出来ません)
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。



本日、先週末に参加出来なかったクラスも含め、『じゃがいも堀り』に行ってきました。

畑のある梶尾町へ、通園バスで向かう車内も、ちょっとした冒険気分だったことでしょう。
普段通園バスを利用していない子ども。
普段と違うバスに乗り込んだ子ども。
行き帰りの車内は、とても楽しい空間だったのではないでしょうか。。。


畑に到着すると、広大な景色と共に、芋畑が広がっています。
運転士の先生たちが、これまで丁寧に育てたお芋たち。
感謝の気持ちも忘れずに、早速芋ほりにチャレンジです。

恐る恐る土の中に、手を入れる子ども。
豪快に土をかき分け、芋を発見する子ども。
隣のお友だちと、掘り方を話し合う子ども。
汚れることに、ちょっぴり抵抗がある子ども。
芋を発見する度に、互いに比べ合う子ども。
初めての体験に、戸惑いを見せる子ども。
虫やカエルが出てくる度に、一喜一憂してしまい、そちらが一番になってしまう子ども(笑)
先生の教えを守り、ひたすら掘り進め、集めた芋をケースに一生懸命運ぶ子ども。
みんなで、貴重な体験を積み重ねました。

「面白〜い」
「上手く、掘れない・・・」
「(お芋)大きい」
「頑張ります」
「小さいのもたくさんある」
「取れません・・・」
「何か、空気が美味しい」
「掘った穴に落ちたらどうしよう」
「たくさん出てきた」
「宝探し〜!!」
「(掘るの)きつい・・・」
「元気なお芋があったよ」
「100個取ります」
「キャー!(虫が出た)」
「(掘るの)俺に任せろ!」
「お芋さんが、ニコニコしてる」
「今日のご飯は、何にしようかな?」
曇り空でしたが、蒸し暑さもあり、あっという間に、汗と土まみれになりながら、最後まで芋ほりを満喫しました。。。


最終日ということもあり、全ての畝を掘り起こしました。
中々の大変な作業でもありましたが・・・
子どもたちも、出来る範囲で頑張って協力してくれました。


知らない世界を、体感する機会。
知っていることを、体感する機会。

子どもたちにとって・・・
豊かな体験と、貴重な時間だったと思います。

また、一つ知らない世界を体感しました。
知っていること・想像していたことを体感しました。


やっぱり、みんなで活動すると・・・
初めてのことに対する不安感も少しずつほぐれます。
※中には、「じゃがいも堀りに行って、もし迷子になったら・・・」と不安になっていたお友だちもいたようですが、無事に楽しく園に到着でき、一安心ですね。
また、共に活動することで、楽しさも数倍になります。


みんな、とても良い笑顔で通園バスに乗り込み、畑を後にする姿がありました。
今日は、特にぐっすりと夢の中に入ることでしょう。。。

『一括りに出来ない世界がある。。。5月24日(金)付』
【27日(月)】
◆元気っこクラス(ぱんだ)

【熱中症予防のために〜厚生労働省熱中症(一部抜粋)】
◆暑さを避ける
室内では・・・
※扇風機やエアコンで温度を調節
※室温をこまめに確認
※WBGT値[気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さ指数]も参考に
外出時は・・・
※日傘や帽子の着用
※日陰の利用、こまめな休憩
※天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
からだの畜熱を避けるために・・・
※通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
※保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
◆こまめに水分を補給する
※室内でも、外出でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
※大量の発汗する状況では、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)など、塩分等も含んで補給しましょう。
◆熱中症が疑われる人を見かけたら
※涼しい場所へ
※からだを冷やす
※水分補給
★自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

【くるみメール配信スタート】
本日、第1回目の配信を行っています。
・満3歳児(13:16頃)
・3歳児(13:17頃)
・4歳児(13:18頃)
・5歳児(13:22頃)
◆受信がなかった場合は・・・
(1)申請書を園へ提出
(2)インターネットからアドレス登録
(3)迷惑メール対策設定(わからない場合は、お使いの携帯電話会社へお問い合わせ)
※上記の1&2が揃わないと、配信が出来ません。
※3の場合も、各携帯電話により受信が出来ない場合があります。


本日、詫麻消防署から3名の消防士さんに園へ訪問して頂き、『幼年消防結団式』を実施しました。
代表の5歳児さんが、貴重な話に耳を傾けていました。
地震・火事や水遊び等についての話もありました。

[あさおかしもち]
あ=あわてない
さ=さわがない
お=おさない
か=かけない
し=しゃべらない
も=もどらない
ち=ちかづかない

子どもたちからの質問もありました。
「どうして、消防車は赤色なのですか?」
『一つは、外国からきた最初の車が赤だったから。それから、赤は火を連想させる色だからです』
「ホースは、どのくらい長いのですか?」
『1本が約20メートルあり、遠くまで届くようになっています』
「火の中に入っても、怖くないのですか?」
『もの凄く怖いです。時に命が無くなってしまう消防士さんもいます。しかし、燃えない服や訓練を通して、勇気を持って、命を守ります』

5歳児さんが園の代表として、大切なことを学びました。
これから、いろいろなことを感じ、実践することでしょう。
大切なお話を、まわりのお友だちや、大人へも伝えてくれると思います。


さて、園庭では、くるみっこが暑さに負けず、伸び伸びと遊びまわっている姿があります。
子どもが夢中になって走り回ったり・話し込んだり・何かに没頭している姿は、心の豊かさを広げている瞬間でもあり、とても微笑ましいものです。

大切に捕まえた虫を、優しく手に取り、ジッと見つめる子ども。
面白半分で、思わず足で踏んでしまう子ども。

お片づけの際に、最後まで自分の出来る範囲で、自分の遊んでいた遊具以外も含め、一生懸命片づける子ども。
中には、お集まりが始まっても、丁寧に三輪車をきれいに並べたり、砂で汚れたバケツやスコップを丁寧に洗う子ども。
一方で、片付けよりも遊びに夢中になってしまい、虫取りやシーソーで遊び込んでしまう子ども。

どちらが、子どもとして正しいのでしょうか。

どちらも、子どもらしい姿ではないでしょうか。
どちらも、純粋な姿ではないでしょうか。

遊び込むことも大切です。
回りの状況に気づき、自ら考え、実行することも大切です。
もしかしたら、「正しい、正しくない」・「出来る、出来ない」という表現で一括りにしてしまうこと自体・・・
乳幼児期にとって、そぐわないものなのかもしれません。。。


まだまだ課題や心を磨くことが必要な子どもたちですが・・・
日々の生活・活動や遊びを通して・・・
大切なことを個人で、集団で、時に友だち同士や先生との触れ合いを通して、ゆっくり学んでいるのではないでしょうか。。。


大人は、そんな子どもたちの心の育ちや歩みを、『大きな心』で受け止め、時に大切なことを伝えながら、子育てと向き合っていくことも大切ではないでしょうか。。。

子どもたち自身が、気づく瞬間が必ず来ます。
子どもたち自身が、自分で考え、行動に移す(移そうとする)時が必ず来ます。


目の前の子どもの姿を・・・
大きな心で受け止めると共に・・・

今後の成長については・・・
様々なことを期待・楽しみつつ、ゆっくりと待ち・見守りたいものですね。。。


あっ!!
本日、くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)の際に、Aちゃんが泣いていました。
気持ちの整理がつかず、涙がこぼれ落ち続けていました。
そんなAちゃんが、部屋の隅の壁に寄りかかって泣いている姿を見て、Bちゃんがトコトコと近づいてきました。

唯々じっと、Aちゃんを見つめています。
Aちゃんもその存在に気づきつつも、涙がこぼれ続けます。

何だか、素敵な瞬間ですね。
子どもの心が動いた瞬間です。

結果的に、何かが解決した訳ではありませんが・・・
Bちゃんの心の動きました。
Aちゃんも、そんなBちゃんの寄り添いに、何かを感じたかもしれません。
嬉しかったかもしれません。
Bちゃんにとっても、安心感や今後の学びにつながったかもしれません。


そんな子どもたちの世界を・・・

大人として・・・

そっと見守り・・・

認めてあげたいものですね。。。

『特訓しよう!!。。。5月16日(木)付』
【明日】
◆子ども赤十字加盟登録式(4・5歳児)
◆第2回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)受付


今日も、暑い一日となりましたが・・・
吹く風も、どことなく心地良く・・・
園庭の草花に、ちょうちょが集まっている様子等、自然と心を和ませてくれます。。。


園庭では、「かけっこ」・「写真撮影」・「お散歩」
室内では、「粘土」・「ブロック遊び」等
様々な場所で・・・
様々な遊びや活動が展開していました。
伸び伸びと、活発に、楽しく、元気に活動している姿がありました。

2歳児のAくんが・・・
『カメさん。こんにちは!』と・・・
優しく挨拶をしていました。

『今日も、秘密の特訓をしよう!』
『特訓(の内容)は、秘密だよ!!』
『うん!!!』
Bくんが嬉しそうに、Cくんに声掛けを行い・・・
Cくんも嬉しそうに、答え・・・
二人で見つめ合った後、元気に走り出していく姿もありました。

何だか微笑ましいですね。
子どもが伝えると、「特訓」という言葉が・・・
何となくきついイメージから、より温かみのある言葉に変わりますね。。。

大人も、『温かみのある特訓』も・・・
時には良いかもしれませんね。。。



引き続き、夢中になって、遊び・学び込んでほしいと思います。。。