イベント情報

 
『ちょっと立ち止まって、振り返ってみましょう👀。。。2月6日(火)付』


本日、熊本県私立幼稚園PTA連合会主催の「保護者大会〜次世代を担う子どもたちのために:子どもたちの幸せのためにできること〜」に参加してきました。

オープニングコンサートでは、ピアニストの伴奏と声楽家の美しい歌声(にじ等)が響く中、小さな子どもたちや赤ちゃん等が笑顔でその空間を楽しんでいる姿に、心が和みました😊

大会宣言では・・・
◆ぬくもりのある家庭基盤
◆保護者自身の質の向上
◆保護者同士の連携(園と共によりよい環境づくり含む)
◆行政への園振興に関する要望 等
がありました。

講演会では、「子どもの権利の視点を家庭に」と題して、大学学科長の話がありました。

加速化する少子化問題に加えて・・・
深刻化する子ども問題として・・・
◆児童虐待・ヤングケアラー・いじめ・不登校・若者の自殺等の増加
◆子どもの自己肯定感の減少 等
子どもたちの成長段階における現状を伝えてもらいました。


「子どもの権利」については・・・
『乳幼児期にも意見表明権がある』とあり・・・
『まわりの大人が、子どもの言葉等を支える必要性』とありました。

その意味では、家庭において・・・
「安心・安全・自由」が前提であり・・・
「子どもへの情報提供・意見を聴く機会・報告(説明責任)」が大切とありました☆ミ

重ねて、『子どもが意見を言える力』を育むために・・・
「選ぶ・悩む・意見を言う・失敗する等の経験を積むこと」が大切とありました☆ミ


制度や社会の問題。
家庭における課題もあるでしょう。

いずれにしても、子どもたちはいつか社会に一人で飛び込まなければなりません。
そして、人生の荒波に耐え、乗り越えていかなければなりません。

成長段階においても、様々な壁が立ちはだかることでしょう。
時に悩み・立ち止まり、時に遠回りすることもあるでしょう。
『その繰り返しの中で、成長の階段をゆっくりとのぼっていく』と考えます。

大人の愛情が、「先の見通しを持ちすぎ(先回りしすぎ)」たり、「大人の枠に知らず知らずに押し込めてしまう」こと等は・・・
子どもにとって、本当にプラスになることなのか・・・

大人自身も、日々の何気ない生活の中で・・・
子どもとの関わりを振り返ったり、失敗等を繰り返しながら、子育てをゆっくりと行っていくことが大切ではないでしょうか👀


重ねて、成長段階において、不安や悩みでいっぱいの子どもたちの存在が一方であることも、改めて知っておく必要があるのではないでしょうか👀


「子どもの権利」

子どもだからこそ、分からないこと・失敗すること、繰り返すこと等も、一つの権利かもしれません。

そんな子どもたちを『根気よく受け止めながら、関わっていく(寄り添っていく)大人の存在』は大きく、大切な環境の一つではないでしょうか👀


会場で穏やかに過ごしていた赤ちゃんの表情。
研修後、園に戻ると園庭で伸び伸びとお友だちや先生と楽しそうに遊び回っている子どもたちの表情。


そんな子どもたちの豊かで、素敵な表情を守るために、大人として何が出来るか・何が大切か👀

日々の生活の中で、子どもたちと当たり前のように接している大人が・・・
常に考え・心に留めておくことで・・・
子どもたちの幸せに、自然とつながっているのではないでしょうか。。。

『くるみ安心メール月初めシステム動作確認。。。2月1日(木)付』
◆園パソコンから送信済(9:53頃)
◆園パソコン△ら送信済(9:59頃)
◆園携帯から送信済(10:01頃)
☆緊急時の一つのツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
☆登録されていない皆様は、早急のご対応をよろしくお願いいたします。

『能登半島地震義捐金報告。。。1月30日(火)付』
昨日、くるみっこ・保護者の皆様や職員の想いを、熊本県私立幼稚園連合会へ届けたことを、ここにご報告します。ご支援頂きました皆様に、深く感謝申し上げます。
◇118,990円
※「当連合会としての最終的な募金状況は、後日書面にてご報告することといたします」となっていますので、その際は改めてご報告します。
引き続き、被災地へ想いを馳せていきましょう。

『今後の園対応について。。。1月23日(火)付』
早速ですが、気象情報では、『この冬一番の強い寒気が流れ込み、普段雪の少ない地域でも大雪となり平地でも積雪となる所がある見込みとあり、熊本も本日夕方から明日朝にかけて所により大雪の恐れ』となっています。
現段階では、『明日[24日(水)]は、通常保育』としますが、今後の気象状況次第では自由登園となる場合がありますので、急な判断等を踏まえ、いつでも確認や連絡が取れるようにお願いします。

『能登半島地震被害への義捐金協力依頼。。。1月10日(水)付』
保護者各位
早速ですが、日々の被災報道を見聞きする度に、いろいろな想いが込み上げているのではないでしょうか。
現在、切実に支援を必要としている被災地の方々がいます。
そこで、「熊本県私立幼稚園連合会」より、下記の依頼があり、今回のご趣旨にご賛同(任意)いただける皆様は、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

令和6年1月9日
各加盟園設置者・園長  様
一般社団法人熊本県私立幼稚園連合会理事長 大矢野 隆嗣
≪令和6年1月能登半島地震被害への義捐金協力依頼≫
新しい年が明け、各園におかれましては新学期が始まりご多忙の日々をお過ごしの事と拝察申し上げます。
さて、皆様既にご承知の通り、年明け早々元日に能登半島を襲った「令和6年1月能登半島地震」により石川県を中心に甚大な被害が出ております。
当連合会では、被災地の幼稚園及び保護者の方々へ復興の手助けになればと願い義捐金の募集を行う事といたしました。
つきましては、園児の保護者や教職員の皆様方にご協力をお願いして義捐金集めにご尽力下さいますようご依頼申し上げます。
まだ、全日私幼連から正式な依頼は来てませんので、全日私幼連を通じてか他の機関を利用してかは決定しておりませんが、被災された方々へ確実に届けて頂きたいと思っております。
当連合会としての最終的な募金状況は、後日書面にてご報告することといたします。
以上、ご協力の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【義捐金の流れ】
◆ご支援頂ける皆様(任意)
◆〜1月26日(金)まで
◆お手持ちの封筒(領収袋以外・クラス及び氏名を記載)に、義捐金を同封してください。➡後ほど、領収書として、封筒はお返します。
◆直接職員へお渡しください。