イベント情報

 
『(周知依頼)新型コロナウイルス関連の事務連絡について。。。:2月21日(金)付』
本日、内閣府・文部科学省・厚生労働省から、下記のことについて事務連絡がありましたので、必要な部分を一部抜粋し、お伝えします。

【重要】
国内において新型コロナウイルスに感染した事例が相次いで報告されている中(略) 感染症対策のポイントをお知らせします。
◆基本的な感染症対策の徹底
※手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底
◆日常の健康管理や発熱等の風邪の症状がみられる場合
※免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事
※健康観察を徹底
※発熱等の風邪の症状が見られるときは、無理をせずに自宅で休養
◆適切な環境の保持
※こまめな換気
※空調や衣服による温度調節を含めて温度、湿度の管理

◇文部科学省ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症に関する対応についての特設ページも適宜ご活用ください。

【登園等停止の措置及び臨時休園等の判断について(感染症が発生した場合の対応)】
◆市区町村は、当該子ども等に対して、治癒するまでの間、登園等を避けるよう保護者等に要請する。
◆都道府県等は、公衆衛生対策の観点からの休園等の必要性の有無について判断し、必要であると判断した場合、市区町村に対して、保育所等の全部または一部の臨時休園等を要請する。


引き続き、関係者が正しい理解を得るための必要な情報については・・・
行政通知等を含め、随時保護者の皆様へ提供していきます。

園は、集団で過ごしている場所です。
今後、風邪やインフルエンザ等も流行る可能性もあります。
現在、行政通知も踏まえ、感染拡大防止措置を園内でベストを尽くしているところです。

くるみっこや保護者の皆様にとって、また職員にとっても、卒園・進級等を控え、一日一日が大切な日となっています。

残りの大切な時間を、みんなで楽しく共有出来るよう・・・
各ご家庭におけるご配慮(子どもたちの健康管理や言葉かけ等)等、引き続きご理解とご支援を頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。。。

『園児24総合補償制度での取扱いをご案内(Chubb損害保険株式会社)。。。:2月19日(水)付』
【新型コロナウイルス関連肺炎に関するご案内】
近頃流行しております新型コロナウイルスに関連した肺炎に対する、園児24総合補償制度での取扱いをご案内いたします。


〇補償の対象となるプラン
・Aプラン(疾病補償付き) 保険料15,000円
・Bプラン(疾病補償付き) 保険料12,000円

●補償の対象外となるプラン
・Cプラン  保険料10,000円
・Dプラン  保険料 7,000円

※各プランの補償内容、補償額につきましては、パンフレットをご確認ください。
※その他ご不明な点等御座いましたら、下記担当者までご連絡ください。
引受保険会社:Chubb損害保険株式会社
担当代理店:(株)アサヒコンサルタント
担当:平江 俊宏
TEL:090-6898-3451

『「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について(熊本市保育幼稚園課周知依頼)。。。2月18日(火)付』
新型コロナウイルスの対応につきまして、厚生労働省より、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について事務連絡がありましたのでお知らせいたします。

「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、(略)「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」が取りまとめられ、本日公表されたところです。
各民生主管部局におかれては、社会福祉施設等の職員が正しい認識を持つとともに、職員も含め、妊婦、子ども、障害者及び高齢者並びにこれらの家族等による適切な相談及び受診がなされるよう、周知等の適切なご対応をお願いいたします。

<参考>
・新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
・新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
○ 以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○ なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット
(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

『今は、互いの心が育ち合っている瞬間なのです。。。:2月5日(水)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆元気っこ頑張り勧賞会(きりん)


本日、『熊本県私立幼稚園PTA連合会第37回保護者会』に参加してきました。
大会テーマは、「時代を担う子どもたちのために」です。

配布資料のPTA連合会会長挨拶文(一部抜粋)では・・・
『(略)日々ありったけの力で生きている子どもたちの姿を見て、本当にこれでよいのか、ちゃんと子どもたちの意見を大人たちは真摯に聞いているのか、自己中心的な考えで制度や体裁を優先し、子どもたちとの本当の付き合い方を忘れているのではないか、と思う時があります。
明確な答えは一つではありませんが(略)「子どもが子どもらしくあるために」・「いま私たち大人がすべきこと」を一緒に考えてみたいと思います』
とありました。

また、開会式の会長挨拶では・・・
『子どもが100人いれば、100通りの夢・楽しさ・課題や良さがある。
子どもたちが、本来安らげる「小さな場所(基地)」が大切であり、その中でこそ、子どもたちの未来が広がるのではないでしょうか』
と熱く語っている姿が、とても印象に残りました。


講演では、『子どもの心に寄り添ってみましょう〜親と子のいい関係をめざして〜』と題して、柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表・保育者・絵本作家)の話がありました。

素敵な言葉がたくさん溢れる話でもあり、一部(出来る限り)紹介します。
≪子どもの捉え方≫
◆子ども自身が、「自分は幸せである」と感じることが大切。
◆子育てや教育を語る上で、どれも大人の言い分や考え(大人が主役・中心)がある。
目の前の子が、どういう子か、本当に知っているのか?
まずは、ありのままのその子に、興味を持つことが大切。
◆言葉に頼りすぎると、子どもの力を見抜く力が弱くなる場合がある。
言葉で分かりたがるのは、大人だけである。
まずは、「生まれてきてくれてありがとう!」・「生きているだけでありがとう」という気持ちを持ちましょう。
◆子どもは、もって生まれた気質がある。
◆「愛情がいっぱいなければならない子ども」・「愛情が小さくても育つ子ども」等、いろいろな子どもがいる。
子どもの課題が、全て親の愛情不足とは限らない。
◆子どもは、訳を分かってほしいわけではない。気持ちを分かってほしい・寄り添ってほしい場面がある。
それを大人の価値観で、土足で踏み込まれると、中々大人の思うようには行動しない。寄り添うことで、安心感が生まれ、その先に課題が少しずつ消えていく可能性がある。
◆全ての答え・バロメーターは、子どもにある。
◆子ども自身が心配を持っていれば、子どもなりに様々な体験を積み重ねながら、少しずつその心配事を消していく。
◆子どものイヤイヤ期は、保護者や先生にとっては、イライラ期でもある。
◆子どもは、今育つために必要なこと(ダメなこと含む)をする。
大人にとっては、迷惑だが、そのことを堪能し、卒業していく。
◆子どものことは、大人が解決するのではなく、子どものことは、子ども自身が解決していくことが望ましい。
◆本当のこと(想い)は、口で語らず、表情や行動に現れる。
身体が全てを物語っている。
◆親に教えられるのではなく、親を見て、自然と吸収していく。
◆子どもが自覚してやったことは、子どもの足しになっているのかもしれない。
◆何度言っても止めないこと。
実は、何かに役に立っていることもある。
◆子どもは、自ら育つ力を持っているので、その力を信じる。

≪子どもとの寄り添い方≫
◆言い聞かせたり、分からせようとするのは保護者や大人であり、子どもたち自身は何を言われているか・理解や納得していないこともある。
◆どんな時でも、「うちの子は、これで良い!」と思うこと。
「大器晩成」と念仏を唱えるように・・・
「きっとこの子は、大丈夫!」と思い続けること・根拠のない大丈夫が大切。
◆親は、子どもを思うばかりに、子どもの可能性や親の責任を重く受け止め過ぎてしまう。現代の情報が溢れる子育てに対して、自分で苦しくしてしまっている。
◆専門家の指摘や考えは大切だが、その指摘が合わなかった際は、「これは、我が子には合わなかったのね」と考えることも大切。
※平均値やバロメーターで、我が子を測ってしまう・(他者と)比較してしまう・評価してしまうことを止めましょう。
◆早く出来る。遅く出来る。どちらも個人差があること。
頭や知識だけで子育てする中で、保護者の不安や心配を抱えることになり、結果として子どもはその想いを感じ、自己肯定感が持ちにくくなってしまう。
まずは、その子が、何に興味(夢中)を持ったかが、とても大切。
◆子育ての方法はたくさんあるが、どうやら正しい子育ての方法(絶対)は、無いらしい。一人ひとり違う子育てや教育方法の中で・・・
『社会に出た時の生きる力の必要性』
『時代によって、子育て・教育論は変わってきている』
「そうしなければならない」・「こうあるべき」でないと、生きていけないということではない。
◆その時に、子どもが感じていることを、一言伝えてあげると、より関係性が豊かになる。
◆子どもと一緒に、ワクワク・ドキドキ・ハラハラ・イライラしていますか?
全てが、子育てなのです。
◆子どもは、何か(課題の)荷物を持っている。
その荷物を、全て一つずつ大人が取り除いてあげることは出来ない。
「重そうだね」と、声を掛ける。
そっと寄り添うことが大切。
子どもの心が温まった時・安心した時、子どもは前に進める。
◆親の心配は、子どもに乗せない。
子どもは、感じている。不安になる。
子どもも色々抱えているが、良かれと思って、情報・言葉を与えすぎない。
◆子どもの親離れと、保護者の子離れのタイミングは、とても大切。
◆「大丈夫!」って、背中をさすってあげる。
◆何かがあった時、寄り添ってくれる人がいると、本来の自分に戻れる。戻れるきっかけとなる。本来の自分を取り戻せる。
◆良かれと思って、杖やシャワーを浴びせ続けることは、マイナスになることもある。
「まっ!良いか!」・「うちの子はうちの子でいい!」という思いで、子どもに寄り添い、我が家の子育てを認める。
◆寄り添う・褒めることが大切。
(子育てを)頭だけで理解せず、目の前のことだけで理解せず・・・
互いに心が育ち合っている瞬間であり、それだけで十分ではないだろうか。
◆私たちが知らない・予測できない社会にこれから出ていく。
子ども自身が生きる力・心・感受性・やる気や探求心等を育むことこそが、これからはとても大切。


「ゆったりと子育てを楽しんでくださいね」
「時に他人に話すことも必要ですよ。言った方が良いことや、聞いてもらって良いこともありますよ」
「もう、終わり!!」
元気よく発声されて、あっという間に楽しく、学び多き講演会は終了となりました。


時に、真剣に。
時に、ユーモアを交えながら。

子どものこと。
子どもの心理。
子どもの存在。
子どもの捉え方。

親としての寄り添い方。
保護者としての視点。
大人としての考え方。

「今の子育て」や「自身の在り方」を全て否定することなく・・・
少しだけ、子どもに対する考え方・目線・捉え方を振り返り・・・
子育てに心を向ける・前向きになる等、とても良い時間だったのではないでしょうか。
保護者に限らず、先生にとっても、いろいろなことを学び、考えさせられる時間となりました。


講演後、参加者の笑顔が増えていました。
「ネットで調べて、より先生の話を考えてみます!」・「自分の子育てを、もう一度振り返ります」・「いろいろ感じることがありました」等の声もありました。
「お腹が空いたので、何か食べてから帰ります」と、嬉しそうに数名で行かれる姿もありました。

自身と向き合いながら・・・
子育てに、さらに前向きになられることでしょう。。。
食事をしながら・・・
子育てについて、花が咲いたことでしょう。。。

その『花が咲くこと』こそが・・・
子育てにとって、一番大切なことかもしれませんね。。。


講演後、笑顔溢れる会場で、一人の女性がマスク越しですが、一目で涙が溢れていることが分かりました。
他園の保護者の方でしたが、思わず声を掛けてしまいました。
「大丈夫ですか?」
「子育てやお仕事等、不安なことがありますか?」
「事情は分かりませんが、その中で頑張っていますね」
「無理しないでくださいね。今のままで大丈夫ですよ」
「上手く表現出来ませんが、自身を否定することなく、困ったことがあったら、先程の先生ではありませんが、まわりの人に伝えてみるのも良いのではないでしょうか?」
『ご丁寧にありがとうございます』

ほんの一瞬ですが・・・
互いの気持ちが交わされた瞬間でした。。。


是非、チャンスがあれば、大会に参加された保護者の皆様の生の声を聞いてみてください。
また、まわりに、(子育てを)抱え込んでいる人がいるかもしれません。
良かったら、勇気を持って声を掛けてみてください。

子育ての花が咲いた時・・・
子どもたちの環境や育ちが、大きく変化する可能性があります。
自分自身の心の在り方が、さらに豊かになる可能性があります。
悩みや不安で立ち止まっている大人が、救われる可能性があります。



あっ👀
私自身は、大好きな祖父がいつも、『お前は、大器晩成だ!』・『大丈夫!大丈夫!』と言っていたことを思い出しました。
大器晩成かは、未だに分かりませんが・・・(大笑)
その言葉が、自身の勇気や励みになったことは、事実です。
いつもその言葉が、何気なく自身を支えてくれているような気がしています。
そんなことも思いながら、先程の涙のお母さん同様に、目頭が熱くなる瞬間でもありました。。。


様々な人たちが・・・
「子どものこと」
「自分のこと」
「大人のこと」等
改めて思い返し、笑い・真剣に考え・心が温まり、胸が熱くなる時間だったと思います。


「ゆったりと子育てを楽しんでくださいね」


まずは、ここから再スタートしてみませんか。。。

『明日。。。:2月4日(火)付』
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ)
◆県私立幼稚園PTA連合大会(該当者のみ)

≪内閣府・厚生労働省事務連絡(一部抜粋)≫
◆新型コロナウイルスについては、風邪やインフルエンザと同様に、まずはマスク着用を含む、咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等により、感染経路を断つことが重要であること。
◆日常的に全員が咳エチケットを実施することが大切です。
◆通常、接触感染は、体の表面に病原体が付着しただけでは感染は成立しませんが、病原体が体内に侵入することで感染が成立します。病原体の付着した手で口、鼻又は眼をさわること(略)傷のある皮膚から病原体が侵入する場合もあります。
◆こまめに手を洗うことでも病原体が拡がらないようにすることができます。
◆子ども等に対し、現在の知見の下での新型コロナウイルスに関する適切な知識を基に、発達段階に応じた指導を行うことなどを通じ、新型コロナウイルスを理由とした偏見が生じないようにするなど、子どもの人
権に十分配慮すること。
※新型コロナウイルスについては、日々状況が変化しているため、必要に応じて、最新の情報や追加的な留意事項を提供する場合がございます。

【咳エチケット(電車や職場、学校など人があつまるところでやろう)】
◆素手のほか、ハンカチ、ティッシュ等で咳せきやくしゃみを受け止めた場合にも、すぐに手を洗いましょう。
1マスクを着用する(口や鼻を覆う)
・咳せきやくしゃみを人に向けて発しないようにし、咳せきが出る時は、できるだけマスクをする。
2マスクがないときには、ティッシュやハンカチで口や鼻を覆う
・マスクがなくて咳せきやくしゃみが出そうになった場合は、ハンカチ、ティッシュ、タオル等で口を覆う。
3とっさの時は、袖で口や鼻を覆う
・マスクやティッシュ、ハンカチが使えない時は、長袖や上着の内側で口や鼻を覆う

風邪やインフルエンザも増える時期です。
◆体調が悪い場合は、無理な登園は控えてください。
◆「咳エチケット」等、出来る範囲での、子どもたちへの言葉かけを重ねてよろしくお願いします。
園内においても、最新情報を踏まえた対応に努めていきます。

【くるみ安心メール受信確認(月始め)】
◆園パソコンから送信済(13:50頃)
◆園携帯から送信済(13:57頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。
★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。