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保育士就職面接会&ガイダンス2015

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≪こんな先生を募集しています≫

 子どもと夢を語れる人。
 子どもに共感できる人。
 子どもを大切にする人。
 子どもと一緒に感動出来る人。

 夢を追いかけている人。
 情熱溢れる人。
 思いやりのある人。
 使命感・責任感がある人。
 誠実な人。
 挑戦する・諦めない人。
 行動力・具現化出来る人。
 笑顔溢れる・明るい人。

 幼稚園は、生涯にわたる心身の発達(人間力の基礎基盤・根っこの部分)を養う大切な場所です。

 また、私立幼稚園は創立者の教育目標・建学の精神のもとに設立されています。
 教職員は教育要領も踏まえながら、各園独自の教育目標を理解し、受け止め、実践します。

 子どもたちの夢の実現のサポートを是非一緒にやってみませんか?

 

≪採用までの流れ≫

【1】情報収集
 ◆ 学校(就職課や学生課等)を通じて
 ◆ 教育実習として
 ◆ 各幼稚園情報(ホームページ・パンフレット等)
【2】熊本県私立幼稚園教員登録試験
 ◆ 社団法人熊本県私立幼稚園連合会が実施するもので、私立幼稚園教諭を志す
   人に広く就職の門戸を開き、県内の私立幼稚園にすぐれた教員を確保し、もって
   幼稚園教育の充実を図ることを目的とする。
 ◆ 試験を受けた人は、本会加盟園の採用候補者として全員登録となります。
 ◆ 私立幼稚園は、登録者の中から受験申込書・試験結果等を参考にし、
   採用したい人を選びます。
 ◆ 採用及び不採用については、各幼稚園での面接、実技等の結果により各園で
   決定します。
【3】園見学
 ◆ 各幼稚園に問い合わせ
   *事前訪問(見学)
   *教育実習生または自主実習生
【4】応募
 ◆ 学校または希望幼稚園へ書類提出
   *履歴書・健康診断書・資格取得見込証明書・成績証明書・卒業見込証明書等
【5】採用試験
 ◆ 面接や実技試験(各園によって、内容は異なります)
【6】内定通知
 ◆ 各幼稚園から学校または本人へ直接連絡があります。
【7】事前研修
 ◆ 内定後、幼稚園での事前研修へ参加
   *様々な研修会へ継続的に参加しながら、しっかりとした実力もつけながら勤務
    することになります。

 

全日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金・福利厚生事業)

 私学事業団では、私立学校の教育の充実、向上及び経営の安定並びに私立学校教職員の福利厚生を図るため、助成業務において補助金の交付、融資、経営相談等、私立学校教育に対する援助に必要な業務を総合的かつ効率的に行うとともに、共済業務において年金事業、医療保険事業、福祉事業を運営し、もって私立学校教育の振興を図っています。

 

≪先輩談〜私はこうしてくるみっこの先生になりました!!〜≫

 就職に向けての自分の気持ちの再確認や心構え(準備したこと等)や就職後の感想をまとめています。

【A先生の場合】

(なぜ幼稚園教諭を目指したか)
 ◆ 子どもが大好きだった。
 ◆ 保育園ではなく、幼稚園を選んだ理由は、「子どもたちと一緒に何かを創り上げ
   たい(運動会や発表会等、みんなで一緒に創り上げる・成長していくこと)」と
   強く思った。
 ◆ 子どもたちの日々の成長を身近で感じながら、保育者として、時には保護者
   代わりとして、子どもたちの成長過程の手伝いをしたいと思った。
(努力したことは)
 ◆ 情報(自主実習体験・幼児教育本等)を集めた。
 ◆ 実習期間中は、出来るだけ現場の先生へ「質問」・「部分保育(ピアノや
   絵本の読み聞かせ等)」を依頼した。
 ◆ 自分の保育観を確立させ、大学での免許取得や就職活動に取り組んだ。
(「先生」と呼ばれて)
 ◆ 子どもと一緒に時間を過ごし、一緒に遊び・学ぶ中で、日々感動出来ることに

   遣り甲斐(今も続けられる理由)を感じている。
 ◆ 楽しいことばかりでなく、子どもや保育内容等についての悩みも尽きないが
   実習生の際に言われたある先生の一言をいつも思い出し、日々勉強の毎日と
   感じている。
   『保育の答えはひとつではない。駄目であれば、色々な方法で実践し、
   その中で子ども本来の姿・表情や成長を見せてくれる。また、その中で、
   保育者自身も経験を積み重ね、成長していける』

【B先生の場合】

(なぜ幼稚園教諭を目指したか)
 ◆ 子どもが大好きだったから。
 ◆ 自身の幼稚園での体験や先生との思い出が強く、幼少期の夢だったから。
 ◆ 幼稚園出身でもあり、「幼稚園教諭」への憧れと実習における充実感
   (未満児より、子どもたちの反応がより感じられ楽しかった)があったから。
(努力したことは)
 ◆ 教諭の道(学校)に進もうと進路を決定した高校三年生からピアノを習い始めた。
   (ピアノを習ったことがなく、とても苦手だったが、楽譜の読み方・ピアノ
   基礎から指導してもらうと共に、家でも練習を繰り返し、弾ける曲を増やして
   いった)
 ◆ 実習先では、積極的に保育(例:手遊び・ピアノ・紙芝居・製作・ゲーム等)
   をさせてもらった。
 ◆ 幼稚園の情報をたくさん集めた。
(「先生」と呼ばれて)
 ◆ 子どもたちの発達面や心の成長を間近で発見すること(例:靴を履けるように
   なった・友だちと遊具の貸し借りが出来るようになった・「ありがとう」や
   「ごめんね」が自分から素直に言えるようになった等)に喜びを感じている。
 ◆ 子どもたちから気づかされることや自分を見詰め直すこともあり、一緒に
   成長している実感がある。
 ◆ 子どもたちの小さな身体から大きなパワーをもらい、何気ない一言に笑顔が
   こぼれる・心が温かくなる・一緒に喜び・頑張り・悔しさ・悲しみ等の感情を
   共有すると共に、一日として同じ日が無い生活に楽しさと遣り甲斐を感じて
   いる。

【C先生の場合】

(なぜ幼稚園教諭を目指したか)
 ◆ 幼少期に最初に出会った職業であり、とても印象が強かった。
 ◆ 幼少期の「先生ごっこ遊び」等をしながら、「幼稚園の先生になりたい」と、
   ずっと思っていた。
 ◆ 子どもが大好きであり、大好きな子どもと関われる幼稚園教諭を目指すことは、
   自然の流れであった。
 ◆ 歌・製作等、「教える」・「教育」をすることに遣り甲斐を感じ、幼稚園教諭
   を目指した。
(努力したことは)
 ◆ ピアノが苦手であり、一日中ピアノの練習(暇さえあれば、ピアノに触れる
   努力をした)を行いながら、苦手意識を克服するように努めた。
 ◆ 近所の小学校へ行き、鉄棒練習・自宅で縄跳びや布団の上で前転等の練習も
   行った。
(「先生」と呼ばれて)
 ◆ 子どもの成長が目に見えて実感出来ることへの喜びを感じている。
 ◆ 教えたことや伝えたこと等が、子どもたちに身についた時の嬉しさ。また、
   教えるだけでなく、自分自身が教わることも多く、互いが学び合える存在に
   なっている。
 ◆ 「先生!先生!!」と自分を信頼してくれる子どもたちの思いに応えたい。
 ◆ 毎日が新鮮であり、同じ日が存在せず、日々子どもたちに癒され、時に励まさ
   れる等、喜怒哀楽に満ちた日常である。
 ◆ 子どもたちの純真無垢な感情に触れながら、「そうありたいと思う、私にとって
   の師」でもある。
 ◆ 大変なこともあるが、「この子どもたちの為なら」と思える存在であり、そう
   思える環境にいることへの遣り甲斐と喜び。



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