机を整理していると・・・
昔に切り取ったであろう『新聞コラム』が、ふっと目に留まりました👀
(略)国際協力機構(JICA)の海外協力隊はこれまで世界何ヵ国に派遣されているでしょう。
(略)答えは99ヶ国。
(略)ロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本のマーケティング部長(略)も20代の頃、村落開発などのため、西アフリカの国々で計3回活動した。
学んだのは「自分自身の目で見たこと、体感することが大事」ということ。
相対で話すことから人間関係は始まった。活動の合間のサッカーでも交流を深めた。サッカーは世界の共通言語だった。そこで芽生えた「サッカーで地域貢献がしたい」という思いは帰国後の道しるべになった。チームのため奔走する原点にはアフリカの日々がある。
「助けようとして君は助けられる」
「教えようとしてきみは学ぶ」
詩人の谷川俊太郎さんが協力隊に寄せた『若さゆえ』という一編がある。
詩は・・・
『目に見えるものは与えることは出来る/だが目に見えぬものは/ただ受け取るだけ/それが何よりも大切なみやげ/きみの明日」と結ばれる。
(略)「目に見えぬもの」はきっと世界にとっても明日への架け橋になるだろう。
くるみっこが、日々夢中になって生活しています。
「目に見えるもの」から、たくさんの学びにつなげています。
重ねて、「目に見えぬもの」に自然と触れ、知らず知らずのうちに感じる中で・・・
豊かな心の土台を培っているのではないでしょうか☆ミ
そんな大切な日々が、繰り返されています😊
「助けようとして助けられる」
「教えようとして学ぶ」
子ども同士・・・
大人同士・・・
子どもと大人同士・・・
互いに助けられ、学び合っているのではないでしょうか⭐⭐⭐
園長🤠