東日本大震災で犠牲となられた皆さまに、謹んで哀悼の意を表します。
ご遺族や被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
現在も、多くの方々が避難生活を余儀なくされています。
『節目はない』・『区切りはない』という言葉を、報道や記事等で見聞きします。
私たちは、あの日の記憶と教訓を忘れることなく、子どもたちとともに命の大切さを考え、未来へつなぐ教育に務めていきたいと思います。
私たちは、熊本地震を体感しました。
私たちは、様々な被災地へ、より想いを馳せることも出来るのではないでしょうか。
東北地方には、『津波てんでんこ』という言葉があります。
※津波が来たら家族や親しい中であっても、構わずいち早く各自(てんでん)ばらばらに、一人でも早く高台に逃げろ
月日の経過と共に、震災を知らない世代も増え続けていきます。
何かを感じ、何かを知り、何から学び、何かを伝える等が出来るような気がしています。
自身や他者の命の大切さ。
自身の命の守り方。
命とは。
自然災害とは。 等
ちょっと・・・
考える。
学ぶ。
伝える。
子どもと話し合う。 等
本日を・・・
『過去から未来へ大切なことを伝える(伝え合う)日』としても、良いのではないでしょうか。
引き続き・・・
園で、集い遊び・学べる幸せ。
くるみっこと一緒に、夢空間を共有出来る幸せ。 等
日々の生活に感謝しながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
園長🤠