本日の新聞に、『記録的大雨で、熊本県内では20日までに全ての孤立集落が解消した』とありました。
一方で、『被害額は、今後も増える見通し』等、県内を襲った記録的大雨の被害規模が膨らんでいることが伝わってきます。
能登半島地震支援でつながっている園では・・・
『いつもありがとうございます。連日のニュースを見て、九州の豪雨や地震等、とても大変だと思い心痛めていました。輪島の方は、家の解体が進み空き地が増えて寂しくなっている状況です。園舎の方は大丈夫ですが、山からの雨が園庭に入り、園庭の砂が少しずつ流れてしまっている状況です。地震によって地盤が緩くなり、雨が降るたび川が氾濫しないか、心配しながら保育していました。今回の豪雨により、土砂崩れがおきて通行止めになり、職員が園に来れなかったり、1時間かけて遠回りしてきた職員もいました。職員・子ども達・保護者の皆さんの体調や不安と心配で、心のケアが必要だと思いました。たくさんの方からの応援の言葉をいただき、前向きに一歩一歩進んでいきたいと思います』
とありました。
他県も含め、復旧作業が被災地で懸命に続いていると思います。
台風12号🌀も発生しました。
被災されている皆様のさらなる被害が増えないこと・一日も早い復旧を祈るばかりです。
重ねて、新たな被害が出来ないことを願うばかりです。
今日も、くるみっこと先生たちが笑顔で過ごしている姿があります😊
引き続き、様々な人たちの状況に想いも馳せながら・・・
くるみっこ・保護者の皆様や職員も含め・・・
安心と安全の空間提供を心掛けていきたいと思います。
園長😌